その後の白山

もう10年も前になるだろうか、

讃岐7富士の一つ白山が破壊されようとしていた・・・

自然由来の木を伐り、斜面の地表を重機で剥ぎ取って、

サクラを植えるという、とんでもない愚をやったんだ。

近くに用事があったので、

しばらくぶりに登ってみた。

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相変わらずの儀木の階段を前にすると、気力も萎える が、

意を決して登り始める。

バランス歩行の訓練にはもってこい?!

でも危なくて歩く気がしない。

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山頂は晴れ渡って気持ちがいい。

親切心でつくるのだろうけど、

やたら構築物が多い。

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設置する意味がよくわからない樹脂の法面保護枠

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サクラを植えたところは、

一面ササにとって変わっていた。

サクラに罪はないが、トンデモ例の典型がここにある。

里山保全は一歩間違えると破壊と隣り合わせで、

自然の地形と景観を失ってしまう。

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目線を下げる

2/9(金)、ここ数日よりも心なしかあったかく感じる日中だった。

時間がとれたので、

まんのう公園さぬきの森で行われる自然間観察のイベンに参加。

対象は長炭小学校4年生11人で、

植物や生き物について、担当の講師が説明する。

ぼくの専門外のことばかりなので、子供といっしょに話を聴くのだが、

いい勉強になる。

一つひとつの説明は、シンプルで核心をついており、

あえて、子供の目線まで降りて聴いてみる。

すると腑に落ちる。

そして次ぎに何かやるときのタネになる。

木造ってすごい!

住友林業が

2041年を目標に、「高さ350mの超高層の木造建築をつくる」っていう構想を発表した。

すごいね!

いまから23年先だし、技術も進んでいるだろうから、ほんとうにできるかも知れない。

木造の可能性は無限といってもいいほど、まだまだあるから

夢を見せてくれる。

23年先は自分の命があるかどうかちょっとあやしいが・・・

でも

木はいいなあ・・・

雪が降る

めずらしく雪の朝 になった。

昨夜の天気予報予報では「まんのうは雪」と伝えていたが、

予報どおり。

暖地ではめったにない雪だが、

それでも、シーズン中1~2回は雪景色に変貌する。

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ヨモギ゙餃子をつくる

食ネタで

中国に武術留学していた長男は、思い出したように餃子をつくってくれる

向こうにいたときよくつくって食べていたのか、身体が覚えているようだ

ただ、ヨモギ入りは日本に帰ってからのオリジナルみたい

包む中身はまったくの好みで、なんでもありだと言う

今回はスタンダードなひき肉であった

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皮は中力粉に蒸したヨモギをすりつぶして練り込む

練り玉を棒状に伸ばし、細かくちぎって一枚一枚丸棒でを伸ばし皮をつくる

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今回はゆで餃子

ゆで上がったあつあつの餃子を好みのタレを少し付けて食べる

ああ!

ヨモギの香りが口の中に広がって鼻に抜けていく・・・