仕事納め

大晦日、2017年の仕事納めである。

屋外に散らばっていた薪を薪小屋に集積した。
田舎に住んでいると燃料には事欠かないしストックが少なくなると補充する。
これでお風呂を沸かすのだが冬場はあっと言う間になくなってしまう。

薪採り、裁断、薪割りと仕事はたくさんあるが、
どれも人力でできて経済的だし、.いい運動になる。
それに薪割りは楽しい。
薪割り機を使う手もあるが今のところ斧で間に合っている。

2017年さようなら。

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2017年を振り返る

今年は春から病院通いが始まった。
持病の不整脈をなんとかしなけらばならないと思い、日赤に通院している。
なかなかやっかいで来年は手術の方向だ。

NPO活動は少しギアダウンした。
メインのフォレスターズかがわ以外の活動はペースダウンである。
元来不器用なタイプなので複数の活動に全力投球ができない。
適当に・・・というのが苦手なのだ。

設計事務所は三男がいっしょにやり始めたので、彼の指導も・・・
まだしばらくの間は建築設計の仕事に注力しょう!
それに今はそれが面白くて楽しい。

ここのところ自分の山がほったらかしになっていた。
今年はまったく手をつけなかったので泉下の両親にちょっと申し訳ない。
来年は何かアクションを、と考えている。

「だろう」の危うさ

新幹線の台車軸の破断寸前の状況は、もしそれが断裂していたらどうなっていたのかと想像するとゾッとする。時速300kmで走る金属の車体である。新聞記事によると“JR西は車掌と東京にいる輸送指令との走行中のやりとりで、新大阪駅に到着するまでに「運行に支障はない」と判断していた。”とある。

大丈夫「だろう」、危ない「かもしれない」この判断は、仕事やNPO活動をしていてもつきまとう。人は楽な方に流れる性質が常にあるから、「・・・だろう」と思った時は、これは重大な結果につながる「かもしれない」と一呼吸置いて考えるとよい、そして判断する。経験則や第六感に頼ることも多い日常だが、それは極めて危険なのである。特に人の命に関わることについては。





閑話休題

この仕事を始めた頃、今ほどネット社会に依存するようになるとは思いもしなかった。CAD、メール、インターネット・・・あらゆる生活の情報がPCや携帯電話を経て受発信される。これらの依存度はとんでもなく大きくてもはや手放すことなど不可能に近い。PCの不具合や故障は器械である限り必ず起こる。それも予期せずにやってくるから始末が悪い。あわてふためき、仕事は中断を余儀なくされ、期限のある作業にしわ寄せがくる。なんとせわしないことだろう・・・あらためてどっぷりと依存していることに気づく。とてつもなく便利だがとてつもなく脆弱でもある。

ジャガイモ掘り

霜が降りて

葉や茎が枯れる頃になると秋ジャガの収穫期だ

種イモを植えつけて、葉が繁るころになると施肥と土寄せをしてあげる

そしてだんだんイモが増えてくる

地中から掘り出す瞬間はまさに喜びのとき

たくさん入っている時は一人ほくそ笑み、そうでない時は少しがっかりもする

今夜は新じゃがを食べるとしよう

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薪づくり

建築現場で伐採した木々で薪づくり。

冬の作業は身体があたたまって脳も活性化してくる。

けっこう量があるから2シーズンくらいの風呂炊きの燃料はカバーできそうだ。

設計仕事の合間に外に出て身体を動かすと身体運動と薪生産ができて両得!

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カエルの子はカエルというが・・・

父が他界して14年になる。晩年はそうでもなかったが、若い頃は宗教活動にハマっていて子供の頃は父と遊んだ記憶がない。母はずいぶん悩んで葛藤を抱えて長い間過ごしたが、そんな母も晩年は穏やかな日々に戻っていたのが子の気持としては救いだった。そんなだったから母を苦しめた○価学会は好きになれないし批判的な目で見ている。年月の流れとともに、それもだんだん記憶から遠おざかっていく・・・。さて、今の自分はもっぱらNPO活動に注力しているが、そんな自分を見ていると父を思い出す。グウーッとのめり込む性はやはり父のDNAだろう。対象は違うが行動の心理はよく似ている、と最近つくづくそう思う。今にして思えば父の心理も母の葛藤もよくわかる。泉下の客となった両親は今の私をどう見ているだろうか?

竹を使おう!

これは「みの」、竹で編んだ農道具です。

農家には必ずあり農作業に欠かせないもので、現在も使われています。

たとえば「風選」といって、豆の実と殻を分けるため、両手で上下に仰ぎ殻を飛ばしていました。

そのほかちょっとした運搬や干し物にも重宝します。

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知人の竹を扱うHさんから、

「みの」に使うマダケを求める職人さんがいるとのことで、羽床城跡のマダケを紹介しました。

竹の活用につながればいいですね。

雨が続く・・・

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今年の秋はいったいどうなっているんだ!
雨ばっかりで秋空が見えない日が続いている・・・もう雨はたくさんだ。
おまけに台風が来ている。
畑の野菜も日照不足が気にかかる。



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畑の風景・・・農ある暮らし

   台風の接近で予定していた行事がなくなったため、
   たっぷりと水を含んだ畑の様子を見回りました。

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   ゴーヤはまだまだ健在で小さな黄色の花と実の赤ちゃんがついています。

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   一度刈り取ったあとに出てきたアカジソ、シソジュースをつくりましょう。

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   ニラの花って白く小さなのがいっぱいつきます。
   ちょっと意外な気もしますが種をいっぱい付けてまたたく間に範囲が広がってゆきます。
   ギョーザや寒い日のニラスープには欠かせません。

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   ミントは本当につよい!
   個性的な香りのせいで虫もよりつかないのか刈っても刈っても出てきます。
   冷やっこに添えたりと名脇役のポジションを保っています。

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   一週間前に種を蒔いたダイコンとハクサイが発芽しました。
   冬に欠かせない定番の野菜で、これがないと冬が越せません。
   上のダイコンは定植、下のハクサイは少し大きくなってから移植します。

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   熟れたゴーヤの種が落ちていたものが発芽しました。
   シーズンはもう終わりですがこれからどう生育するのか観察することにします。

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   これから本番の秋ナス、
   夏の間は暑さガードのためやや固めでいたが今からは瑞々しさがうんと増してきます。

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   オクラは9月いっぱいはまだ採れそうです。
   もう数年種を採取して育てていますが毎年たくさんの実をつけてくれます。

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   アオジソも実を付けはじめました。
   そう言えばHクンがこの実を使って美味しい保存食をつくっていました。