梅雨があけて暑くなって・・・

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梅雨があけて、

やれやれ雨はもうたくさんと思っていたら、

いきなりガンガンと太陽が照りつけてくる。

夏だなあ・・・、まってましたとばかりにクマゼミがやかましく鳴きだした。

夏はスカッと思いっきり汗をかこう。

クーラーの効いた部屋でダラダラしていると体がなまってしまう。

たっぷりと水を得た畑の草が大生に茂って野菜が埋もれてしまった。

草取りをしなければと気になっているが、ちょっと時間がとれない。

・・・納期がせまった仕事を追っかけている。


それにしてもよく降る

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雨が続く。

止んだと思ったらまた降っている。

梅雨だからこんなもんだとは思うが、今年はほんとうによく降る。

こんな中でも建まえ(棟上げ)しているところがあった。

あと一週間伸ばせば梅雨もそろそろ明けるだろうにと思うのだが・・・

湿気が多くで土間は水濡れ状態。

合板WPC加工(表面に薄い単板を貼ってウレタン塗装で固めたもの)

の床板は、湿気をまったく吸わないため、ベタベタして素足では歩けない。

おまけに壁と天井が、ビニール系の壁紙ときたら、もうたまらん。

もうちょっとまっとうな家をつくらんとね。



香川のヒノキ

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この時期になると、
下層の樹木が葉をつけて桧の森はみどりのベッドに包まれて・・・。
父から受け継いだこの桧林、仕事の合間をみて手入をしています。
わずかばかりの桧の森も、木々の成長をみるのは実に楽しい。

路傍の黄色い花、図鑑で調べるもよくわかりません。
もっとよく観察しておくんだったなあ。

春うらら

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京都嵯峨、亀山公園から嵐山の眺め。
春爛漫・・・サクラの花びらが舞い、ゆるやかに風が流れていきます。
何十年か振りの嵯峨野、昔の記憶もすっかり飛んでいましたが、
まったりとした時間に身を任せているといつの間にか眠りに落ちていました。

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桂川の水面を滑る??カモ。写真は別々ですが寄り添って、
ツガイなんだろうか?

猛烈な寒波!

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 田んぼから見渡すと阿讃山脈が雪景色だ。

 猛烈に寒いと思ったら奥の方は雪、このぶんだと山は相当積もっているだろうな。

 冬山から遠ざかって久しいが、雪を見るとやっぱり心が躍る。

 このぶんだと、しばらく雪は残るだろう。

 パソコンのキーをたたく手が冷たい・・・コンクリートの建物はひときわ冷えるねえ。

 やっぱり、生活空間は木を使わないと・・・。

 ここんとこ、冷え込む時期は応えます。

ある風景

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  朱に壁が塗られた山間地に建つ住宅で、1階と2階に濃淡をつけている。
  確かに目立つ・・・が、しかし違和感を感じる。
  街の賑やかな通りにあるとここまで目立たないかもしれないが、
  それでもこの色はちょっときついだろう。

  建物は風景に合った色があり、みどり豊かなこの地には風景に溶け込む色が合う。
   ペイントのようだから、建て主の言われるままに塗ったのかどうかわからないが、
  工事者のスタンスも再考ものだね。

  住まいはさりげなく目立たなくつくるのがいい、とぼくは思っている。
  「そう言えば、あそこにあったね」と言われるくらいのやわらかい存在感で、
  風景の一部に同化しているような・・・。

新築です

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                        これは何?
    蜜蜂の家です。

   正確には蜂蜜採集箱、とでもいうか、野山に置かれた何気ない木箱だが、
   ぼくはこれが蜜蜂のボッックスとは知らなかった。
   山を歩いていると時々目にしてはいたのだが・・・

   テレビで見る養蜂家はたくさんの箱を花のあるところに置いて蜜を集めている、
   そんなイメージだった。

   こんな、花も何もない山の麓にこれ1個が置いて蜜が採れるの?
   早朝出くわした採集人に尋ねると、この穴の中に蜂蜜が入り巣をつくるらしい。
   穴の大きさがポイントで、大きくても小さくても蜜蜂は入らないそうだ。

   回りに蜜が採れる花も見当たらないのに、ほんとうに蜜蜂は来るのだろうか?
   話を聞くまで、山に蜂蜜採取を仕掛けるなりわいがあるとは知らなかった。

   後日、様子を見るとすでに多くの棲み蜂が出入していた。
   蜜蜂は自分のサイズにあった穴を好む習性があるという。

風景は今

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               さぬき平野の海

   空気が澄んだ朝、飯の山がさぬき平野にぽっかり浮かんで見える。

   さぬき平野は瀬戸内海につらなり、

   点在するため池に空の色が映って、独特の風景をかもしている。

   手前の山の上部は無為に切り取られ、裸地を晒しており、

   無残だが、もう見慣れてしまった。

   かつて総合運動公園の計画があり、先行して造成工事を急いだようで、

   市町合併前の駆け込み工事のようだった。

   このようにして、郷土の大切な風景が壊されていく。

   

第3回こどもわりばしサミット

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            森の小物たち 

   いっぱいの森の小物たちが素敵なリースに変身していく。

   どんぐり、木の実、葉っぱ、松ぽっくり・・・あらゆるパーツが

   カズラのワッパにくっつけられていく。大人も子供も夢中になって・・・。
  
   ここは第3回こどもわりばしサミットの会場。

   割箸から環境を考えようという催しだ。

   と言っても゛割箸を使うのを止めよう゛という呼びかけではない。

   むしろその反対、割箸をどんどん使いましょうってこと。

   割箸って日本人の食文化と木材利用に深く関わりがあるんだ。

   割箸を使うのを止めようって言う人は、

   安い割箸の輸入が外国の森にダメージを与えているからマイ箸利用を呼びかけていると思う。

   それも理にかなっているね。

   ここでの割箸は県産の桧から柱などを取った残り(端材)を有効利用しようというところから来ている。

   木材の有効活用にもなるし雇用の創出にもつながる。

   木と家の会は箸のプレゼントの協賛とパネル展示で参加した。

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謹賀新年

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新年明けましておめでとうございます。
例年に倣い、城山(しろやま)で初日の出を拝しに登りました。
焚き火の暖がありがたい。

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あいにく太陽は雲の中・・・。
7時15分頃東の空に向かって合掌。