竹林の整備

香川県森林センターの梅も3分咲き。
2月16日、フォレスターズスクール(香川県みどり整備課主催)が開かれました。
森林センターはまんのう町(旧仲南町)にあり、
あの有名なうどん屋さんから少し山手に入ったところです。
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県下の森林ボランティア他数十人が竹林に挑みました。
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香川の竹林は14年間に1.8倍に増えています。
竹林整備の必要性は
 ・水源涵養、土壌保全
 ・生物多様性の確保
 ・二酸化炭素の吸収貯留機能の確保
 ・里山景観の保全
などが言われています。(香川県環境森林部みどり整備課資料)
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切った竹は現場でチッパー(粉砕機)にかけられ土壌に返します。
モソウ竹は300~400年前に中国から日本に入った帰化植物。
木でも草でもない竹はイネ科に分類されるそうです。
一年で成竹の丈になるとのことで、
人工林の幼樹期に進入されたら、確かに木はひとたまりもありません。
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