謹賀新年

今年は期待できるぞ!と思い夜空を見上げて床に着いたのが午前0時半。
6時の目覚まし時計が鳴ると飛び起きて、
身支度を整えまだ暗い山路を登り始めた。
ぐんぐん夜は白んで明るくなってくる。
寒風避けに着込んだ防寒衣の前をはだけてニット帽もとってしまう。
発熱する身体がやけに暑い!ああ、寒風が火照った肌に心地よい。

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山頂にはすでに数人が日の出を待っており、
隣の自治会のいつものメンバーと新年の挨拶を交わす。
今回は3人でだんだん人数が減っているようだ。

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阿讃の稜線には雲がたなびき、
太陽を拝めないかと思ったが雲の切れ間に陽光が射した。
ああ!ありがたい

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山を降りると地元の神社に寄って手をあわせる。
生来の性格で神仏にはあまり興味を持たないのだが、
歳とともに手をあわせることに抵抗が無くなってきた。
2018年のスタート、2月にはまた一つ歳が加わる。
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