森林NPOとは何か

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結論から言えば「子供たちに森のすばらしさ」を伝えることだろう。森はあらゆる生物のいのちをはぐくむ「ゆりかご」であることを感じてもらう、そして自然となかよしになれるファンを一人でも多くつくるこ。そんな場を提供することだと思う。今の社会は危険排除の下に子供たちを自然から遠ざけようとする。危険を内在しているものをいかに回避する能力を養うことこそ、人間力を養う教育だとぼくは思うのだが・・・。斧を手にした子供たちは生き生きしていた。一生けんめい木を倒そうとしていた。ノコを使えば簡単だがあえて苦労することも時には必要なのである。遊びを通して人は成長する。それはパパママ世代も同じ。
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