トレラン/PDを聞きに

昨夜は、香川県山岳連盟主催によるトレイルランニングの人たちパネルディスカッションを聞きに行った。香川でもトレランが普及をはじめているようで、なかなか興味深いものだった。ぼくは山は走るというより歩く方だが、彼らは走ることがたまらなくエキサイトするのだろう。その気持はよくわかるし、自然を相手に自らの身体がシンクロするエクシタシ―は登山と共通するものがある。パネラーに加わっていたクライマーのT氏の発言はぼくの若き日を思い起こさせてくれたし、くすぶり続けている山への想いが着火気味だ・・・。今はやることがいっぱいあってたいへんだが、自然との関わりは一生つづくだろうし、還暦を過ぎあと20年どう生きるか、自分と向き合っていきたいと思う。刺激的な一時間半であった。
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