降るときは降る!

つい先日まで水が少なくて農家の人は田植えに苦労していた。ぼくのまわりの農家は田植えを終わり、なみなみと水を湛えた田んぼが広がっている。欲しいときになく、もういいってときはいっぱいある。仕事も同じで、これはと、ねらった仕事をのがしたりする。人生は悔しさの連続だ。まあ、こんなもんだろうと、すんだことは水に流して・・・今をがんばろう。そう!今なんです。今が大事、今を置いて将来はないし、将来のために今を犠牲にするなんてナンセンス。さて、例の橋下発言から、タテマエ、ということばが妙に気になっている。タテマエは建前と書く。建前は家を建てるときの柱や梁の構造部材を組み上げることをいい、とても重要な工程なんです。建前がルーズだとしっかりした家は建たないし、住んでみると不具合が出てくる。話しは飛ぶが、憲法はタテマエのカタマリのようなものだし、簡単にいじくりまわしてはいけない気がしてくる。時に本音で語るのは大切だが、タテマエを忘れた本音もあり得ない。本音は摩擦を生むし、タテマエばかりだと白々しい。ただしこれは人づきあいの話、住まいはタテマエが優先ですね。

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