教育と教養

先日、善通寺の橿原禅澄法主のお話で、

ボケないためには「教育」と「教養」が大事だとおっしゃっていた。

たしかに字面どおりなのだが、ここはそれ、

 教育は「今日行くところがある」

 教養は「今日用事がある」

とまあ、常にアタマとカラダを使っておけ、いうことなのだが、

これが法主の語りになると、軽妙で洒脱になるからおもしろい。

尾とひれがついて話が膨らんでいく話術の妙に関心する。

ぼくもこちらの心配をする歳になまだ間があるが、時々自分は何をしているのか

わからなくなることがある。まあ、わからないことがわかっているから気にはしていないが、

たぶんこれは真逆のせいだろう。(身体の防衛本能)

いずれにしても、「過ぎたるは及ばざるがごとし」気をつけよう。

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