おっ!きたね

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寄り添うようにぼくの目の前にとまって鳴き出したアブラゼミ。こいつが鳴き出すと夏の終わりを感じる・・・しかしまだまだ暑いが。この夏はクーラーを使わずにがんばった。べつに電力会社の節電のオドシに屈した訳ではない。事務所はコンクリートのハコだから室温も34.5度になる。そうそうこれまで一度だけクーラーをつけたが、外に出てその落差にめまいがしそうだったので1回でやめた。おかげで身体はだいぶ暑さに順応するようになった。結果的に電気代も安くつく。暑い時は逆に体を動かして思いっきり汗をかいてシャワーを浴びスカッとする。・・・そしてまた仕事に取り掛かる。夜は戸を開けもっ放しで網戸にして寝るから涼しくぐっすり寝られる。まだ明けぬ早朝目覚め一仕事。これがとっても能率的。原発にも無関心ではいられない。放射性物質のゴミをエンドレスで出し、行き場がないから地中深くに埋めてハイ、それで終わり、なんてゴメンだ。そんなことで未来の人類に対して責任がもてるのだろうか?地球上のあらゆる生物に対してそれは傲慢というものだ。経済の価値から幸せの価値への転換が求められている。このセミが子孫を残すことのできる地球や自然であってほしいと願う。
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