父と母

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これはぼくの父と母だ。
左が母で右が父、分骨してビンに入れて山に祀っている。
父はもう8年で母は2年になる。
ぼくはときどきここにきて父と母に話をする。
時にイノシシがけまくっていることがあるが、こうしてなおしてあげる。

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父がまだ健在だった2002年、ここから山の稜線に向って道を開いた。
この道は今も顕在だよ。
あれから早10年になる、ヒノキも大きくなってるよ、父さん。
うちの山も伐りゃないかんのだけど・・・こう見えてもぼくもけっこう忙しいんだ。
まあ、近々伐りにくるから、そのときはちょっとやかましいけどね。
ここはぼくが子供の頃桃畑だった。
父と母が汗して暮らしの糧にしていた。ちょっと信じられないけど・・・
ここは先に逝った父・母・弟とぼくの原風景。
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