穂先タケノコのきんぴら

ことの他、今年はタケノコが豊作で、
次から次と出るわ出るわでもううんざりするほどでした。
そんなタケノコの活用方法を紹介します。
これは数年前もこのような年があったので、思いついてやったらけっこううまくいきました。
そのときはまだ小さな「タケノコ」を使いました。
今回はモソウチクが伸びて1m~3mくらいになった竹の先を利用します。
噛んでみて繊維が残らず、また節が硬いと除きます。
いわゆる「穂先タケノコ」です。

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先の柔らかいところを切って皮をむきます。

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4~5cm程度にカット千切りして、沸騰後中火で1~2時間程湯がき、そのまま放置して自然にさまします。
流し水にさらして打ち上げ天日干し。
ここまでが下ごしらえで、結構手間がかかりますが、根気よくやってください。
また火にかけたのを忘れないようにしてください。


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カラカラに乾くまで水分を飛ばした乾燥タケノコを24時間水につけて戻した状態です。
戻り具合は噛んで確かめます。

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タケノコ、鶏肉、ニンジンをサラダ油、砂糖、醤油、酒で、水を少し加えて蒸し炒めにします。
ニンジンは柔らかいので入れる時間をずらします。
水分が飛んだらゴマ油を加えて風味付け。

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こんな具合です。
調理は生前の母や妻の聞き覚えでやってみますがなかなかのできです。
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