MOKスクール2012

MOKスクール2012、初回の講義に出席した。
昨年と違い新しい会場でちょっと迷い着くと始まったところであった。
初日でもあり受講生はOBも含めて70人くらいか。けっこう多い。

2001年が初受講だから11年目になる。
途中抜けた年もあるが自分ながらよく続いているもんだと思う。
MOKスクールはなんといっても木造住宅に関する”旬”の勉強ができるのが魅力だ。
それに応援したいという気持がある。

講義は3コマで
三澤康彦さん「木の住まいとコスト」
村上雅英さん「木造住宅の構造設計の考え方」
堀部安嗣さん「木造空間の計画・設計」

復習や再確認、新しい知見などなど。
堀部さんの話のなかで、
「いいプロポーションの建築は音楽のリズム感にあふれ、戦後の建築は音痴になっている」
というのが印象的だった。なるほど・・・。


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