至福の時間

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とある客人と共に、

ご案内した昼食のひととき。

料理人の心が伝わってくる料理だった。

ぼくはこういう白い器が好きだ。

白は凛として清楚な緊張感があり、料理のディティールがよくわかる。

すべての品に蕎をアレンジしている。

部屋のしつらいや人のしぐさまでがこの料理に表れている。

ぼくにとっては量的に少しもの足らなかったので、

蕎麦も注文した。

これもまたいい。

数年前に来たときはたぶんなかっただろう・・・

仏壇の横にあるじの写真がかかっていた。

みせは、まんのう町琴南の蕎麦屋「おいで屋」。
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