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速水林業を訪ねる

大阪MOKスクールのツアーで三重尾鷲の速水林業を訪ねた。
FSC認証をもつ専業林家のトップランナーである。

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凛としたヒノキの木立の中を歩く。
そう、ヒノキは立ち姿がスギとちがってどこか凛とした緊張感が漂う。
日照が林床にとどき下層植生が豊かだ。

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速水と名のつく人は実にかっこいい。
讃岐にも速水史郎という彫刻家がいる。
名前が人をつくるということがあるのかもしれない。

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どこか北欧の森にさまよい入ったような雰囲気が漂う。
ぼくは北欧には行ったことがないがきっとこのような森だろうと創造する。

速水氏は「山」という。
山は、ディティール・多様性・顔が大切だと言う。

森林施業はトータルな環境活動であり、
そこに多様性が育まれ、山の顔森の顔木顔ができると理解した。

短い時間だったが山のみならず言葉のエッセンスに酔ってしまった。
12月には大阪に来られるが話を聞けないのが残念でならない。

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