息子の帰還

十津川村の降雨による災害を報道でみていると、

人間は自然に抗うことなんてできない、とつくづく思う。

人間は自然にそっと寄り添い、なだめすかし、ごきげんをうかがいながら

生きてゆくしかないのではないか・・・

山の深層崩壊とて、これまで保っていたバランスが降雨によって崩れたためであり

地球の現象の一つにすぎない。

人はだれもが予期しえない自然界のおきての下におかれている・・・。

さて、

三男がロスからNYの2週間の旅行を終えて無事日本に戻ってきた。

途中、航空会社の手違いで荷物が行方不明になるなどアクシデントもあったが、

NYでは川島猛先生のアトリエに泊めていただきほんとうにお世話になった。

これもご縁、感謝に耐えない。

一人旅といえば、長男が高校を出て中国に留学したときは心配だったが、

今回はほとんど気にならなかった。

もう成人しているし、何かあれば身の処し方もそれなりに心得ているだろうから。

それにして若いということはいいもんだなあ。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント