大山鳴動して

きのうの午後はTVから目が離せず、徒労感と厭世感が残る時間を費やした。

問責に賛成でも反対でもなかったが、

大島氏のえらそうな上から目線の提案理由説明は聞くに耐えなかった。

それに比べて石原氏の賛成意見は抑制がきいていた・・・。

しかし、

理由はなんのかんのと付けていたが、

造反を言っていた政権側の人たちの変わり身の速さには開いた口が塞がらない。

結局自分たちの保身なのですね。

それに比べてスジを通した松木氏はえらい。

何を言おうと、この時期に問責はないと思うし、

そんな時間とヒマと金があるならやるべきことは他にあるはずだ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント