木を組む美しさ

一本の木から住まいは生まれます。
それは木を植え、育て、幾年月を経て大きくなりそれはやがて一本の柱となります。

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今日もハナちゃんは元気。ぼくが行くと待ってましたとばかりに、おや?
時にはすげないそぶりで・・・

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イメージの中で組み立てた木組み、
それが大工職の手にかかり現実のものとなっていく様は設計者の喜びである。
その高揚感はきっと大工職のそれと共通するものがあるだろう。

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組まれた木は美しい。いつまで見ていても飽きない。
森林の木からつくる住まいに関われる幸せを感じる。

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一夜明けた日曜日、大工さんたちは垂木を掛け、屋根仕舞を急ぐ。
気の抜けない日々に職人の心意気を感じる。
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