県産ヒノキ構造用集成材を考える

県産材ヒノキを使った構造用集成材(梁)を調達する手立てを求めて、
清水木材株式会社(丸亀市)を訪ねました。

清水木材さんは大手ハウスビルダーや造船向けに木材を供給しており、
集成材の製造部門を備えています。
今回、大断面の特注対応も可能とのことなので、
今すすめているプロジェクトについて相談にのっていただきました。

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専用桟橋から輸入材が陸揚げされるストックヤードです。

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工場の外観、
ここは第2工場の集製材製造部門です。

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膨大な量のラミナ材。
自然乾燥され、最終段階で乾燥窯に入れ含水率15%の均質な材にするとのことです。

木材利用の世界もさまざまで、
今回訪問させていただき、県産材(国産材)流通需要を考えるとき、
固定的な考えにとらわれると道が閉ざされてしまう・・・
いささかオーバーですが、ちっとしたカルチャーショックを受けました。

突然の訪問にもかかわらず、
快く応対いただきました清水常務、岩崎部長、そして会社の皆様に感謝します。


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