わきまち画廊

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   吉野川はたおやかな流れの中に裕な水量をたたえ、
   暖かくなった陽射しが水面に反射して周辺の山々をいっそう際立たせていました。
   うだつの町並を過ぎる街道沿いに「わきまち画廊」はあります。
   門脇俊一画伯の作品を展示する画廊です。

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   梶山允生・邦子ご夫妻が主催しています。
   「故郷には『お帰りなさい』の会話ができる自然がある」・・・門脇俊一

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   親交を結ばれた梶山ご夫妻が著した門脇俊一画伯の本。

   巻頭には、

   人間は美しい心をもって生まれる。美しい子供心を守り続けるために狭い教育を嫌い、
   広い独学の道を進む。この道は大きな自由につながっていた。この自由が身心の
   大きな力となって天才の想像力を生む。彼の絵は美しい子供心を表現しているので、
   みる人の心深くに響く。感動した人は美しい心をとり戻し幸福感を高める。
   やがて、世界人類の幸福実現という新しい可能性をもつようになる。

   
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Tag : 建築 自然環境

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