蘇りました

   コピー ~ PA250074

    昭和8年建築の住まいの水周り(台所、食堂、洗面、浴室)が、
    シロアリのダメージを受けながらも、今回のリフォームで蘇りました。

    おおかたの柱を抜きかえるという大胆な処置をし、
    小屋と屋根はそのまま使っての工事。
  
    暗かった台所は採光瓦を使って光を確保。
    トップライトが名実共に生きた効果をもたらしてくれました。

   コピー ~ PA250071

   住まい手は長年慣れ親しんだ直炊き釜の浴槽を今回も望まれました。
   「風呂を焚く」という行為が暮らしの中に組み込まれています。

   正面の小窓は湯加減を聞くための応答口になっています。
   長年培った暮らしの時間を現代にうまく重ねることが出来たでしょうか。

   10月31日(土)のみ、住まいのリフォームを計画している人を対象に、
   完成見学会を予定しています。
   (予約のみ 連絡先:090-3183-4952)

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