香川の森林は今・・・

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   平成13年に森林組合の再編が行われ、

   ここ香川東部森林組合は一市十町の合併によって生まれました。

   香川県東讃地域を管内として治山事業や造林事業を行っています。

   山を案内していただくのは総務課長の大相さん。
 
   香川県の森林面積は88,000ha(国有林3,000ha、民有林80,000ha)。

   県土面積が188,000haだから約47%が林野ということなります。

   この日は旧寒川町を徳島県境に向かって上がり、

   女体山を経て前山ダムに降りてきました。
   
   「管内では手入れが必要な50年生以下の人工林は9割をしめており、

   まだまだこれからが大変なんです」。

   と、大相さん。

   車上からの眺めは桧の人工林がつづいており香川のヤマも

   けっこう広いのを実感しました。

   香川東部森林組合管内の森林面積は30,000haといいますから、

   県内の34%を占めています。
   
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Tag : 住まい 建築 地域材

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