水源の森を守る

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  高松の奥座敷と言われる旧塩江町は香川にあって湯所として有名です。

  ここにある塩江町森林組合は香川県下8組合ある内の一つで、

  平成12年~13年の合併再編後も単独で事業を行っています。

  代表理事組合長の藤嶋さんは、

  高松市の水源の森である旧塩江町は面積の84%が山林で、

  そ内40%が人工林で主にヒノキが植えられていると言います。

  天満が原の林地をバックに一枚、

  柔和な笑顔に水源の森を守るやまびとの自負がのぞきます。

  山の取材はこれからも続きます。
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