近代和風建築総合調査3

          09.2.14あしたさぬき用

                足元は・・・

   こんぴらの奥座敷とも言える、

   表参道からは少し東に位置する「琴平花壇」

   界わいから少し離れているぶんだけ、

   静かなたたずまいの中で落着いて泊まれる宿である。

   この建物は傾斜地を上手く利用して建てられており、
  
   基礎束が貫で巧みに連結され柔らかく拘束されたつくりとなっている。

   何時頃から生えているのかわからないが、
   
   杉の古木に遠慮して軒先を控えているところがまたいい。

   自然木と建物が体をなし

   年月は美しく建物を自然に同化させるようだ。
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