畑の風景

母が生きていたら、「こんな草だらけの畑にして」なんてきっと嘆いているだろうなあ・・・でもぼくはほどほど雑草がある方が健全だと思っています。まあ、かっこよく言えば草とバランスをとりながら野菜をつくっている、などと手入が行き届かない言い訳にしているのですが。でもその方が自然、自家食用だから収量もそんなに気にしないしそこそこ採れたらよいと思っています。おかげで青草いっぱいの畑はバッタなどの虫の棲家となっていて、えらいもんでそんな中でも畑の見栄えはよくありませんがしっかりと実をつけてくれます。マルチをやれば雑草も押えられるのでしょうが、ぼくはどうもビニールで土を覆うのが好きになれません。

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オクラは昨年採った種からしっかり育ってくれて毎日の食卓にのっかています。

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トマトは雑草化した青ジソの中で次々色づいています。

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スイカは雑草を隠れ蓑にして鳥のえさとならずにすんでいるようです。

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ミントはもう完全に雑草化して自分のテリトリーを盛んに広げています。

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仲良く存在を主張する青ジソと赤ジソ。

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昨年採った種のキュウリも2番苗が大きくなり実をつけています。これでキュウリの食味期間が2倍になりました。
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