いまどきの里山は・・・

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事務所で仕事に熱中!?していましたが、陽気に誘われて家の上にある里山に上がってみました。目的は山菜がでているか様子をみるため。すっかりブッシュ化した林道の小木にかかっていた鳥の巣、地上から1mほどの高さですが葉が茂っていると上空からはちょうどよい隠れ場所になるのかもしれません。はや真紅の花を咲かせているオンツツジ、枯れ景色が残るなかで一際目だっています。ワラビは出始めたところでまだ本格的な採取は少し先のようです。タラの芽もこれからですね。ポツポツと白い花を付けているのはサクラ、あと一週間もしたら一気に咲くでしょう。地面の水たまりに小さなビオトープができていました。孵化が近い蛙の卵です。水が枯れないか心配です。ワラビの収穫はほんの一握りでした。今宵の肴で初春を楽しむことにしましょう。
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囲炉裏暖炉の家訪問記

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高松市植松町にある大内さんのお宅を訪問して囲炉裏暖炉を見せていただきました。これはいろりと暖炉がドッキングした日本初にのすぐれもの。恥ずかしながら私は大内さんを存じ上げませんでした。大内さんはイラストレーターで著述家で本もたくさん出版されています。もう春ですが訪れると囲炉裏暖炉に火を入れてくださいました。なんともいい感じです。もうこれだけで暮らしが豊かになりますね。とてもすばらしい出会いに感謝!