里山をどう守り育てるか

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第4回綾歌森林公園ワークショップが開催されました。

丸亀市綾歌町城山の麓にある研修施設に関係する地域住民の人たちが集い、

この研修施設を含めた綾歌三山(城山・猫山・高見峰)の保存活用について

熱心な議論が交わされました。

コーディネーターは丸亀市都市計画課公園担当。

この素晴らしい里山群の素晴らしさを多くの人に知ってもらいたい。

人が増えれば山が荒れる・・・この相反する問題にどう折り合いをつけるかですが、

あちらを立てればこちらが立たず、何事もほどほどがいい。

やがてこの里山を対象にした運営組織ができる予定です。
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雨が降っている!

待ちに待った雨だ!

何日ふりだろう、待望の雨である。

畑の野菜も元気がなかったがこの雨で回復するだろう。

毎日の水やりもたいへんだったし、人も少々まいっていたんだ。

多すぎても困るし、少なすぎても困る。

ほどほどがちょうどいいのだが、ままならないのが自然の世界。

普段から対処方法を身に着けておかねばならないと思うが、

その時になってみないと実感がわかないのは人のサガ・・・

のど元過ぎればなんとやら。

それにしても冷たい雨が気持ちいい!

サルスベリの花

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この花が咲くと母を想い出す。
サルスベリの花をバックに微笑む母の顔がある。
還暦を迎える歳になっても母は母。

ことのほか暑い夏、
そういえば毎年の夏、母(父)は畑にこまめに水やりをしていた。
お盆が終わって、なおあでやかなピンクの花房をみていると、
今の自分の姿を見てくれているようだ。

セミしぐれのにまじって「元気でやっていますか?」
青い空の上から母の声がした。