手塩にかける

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去年の出来は植えっぱなしでほったらかしておいたから散々だったが、
今年はちがう。
草を引き、土寄せもしっかりやったからイモが育つ土がたっぷりかかっていた。
それにしてもサツマイモは肥料もやらないのに育つ。
生命力のつよい食物だ、手塩にかければ答えてくれる。
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鉛筆を削る

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気持ちを整理したくなると鉛筆を削る。

芯は尖らさない、

芯を削ると芯を半分以上捨てることになるから・・・それももったいない。

それにぼくは尖った芯より丸い方が好き、

筆圧が強いから細いと必ず芯が折れる。

子供の頃は肥後の護だったが今はカッターだ、

芯のまわりの木を削る感触がいい。

三嶺

毎年行きたくなる山、それが三嶺である。

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天気もよい体育の日、つれあいを誘って出かけることにした。ぼくば何回も登っているが彼女は初めてだという。「そうだったかなあ」子供がまだ小学生の頃から行っているので、一度くらいは一緒に登っていると思っていたが・・・。いつものように名頃から入山。「シロ」が小屋の脇で日向ぼっこをしており、もう“ガイド”はリタイヤしたようだ。3.4年前に来たときはぼくの前を行き山頂まで案内をしてくれて、その先縦走路の地中まで一緒だった。シロも老いたようだ。撫でてやると嬉しそうにすり寄ってくるが、もうガンガン登る体力も衰えたみたい。シロとわかれてぼくたちは山に入った。麓の木々はまだ緑の葉をつけており、色づくのはもう少し先だろう。この山は隣の剣山のように「観光地化」していないので静かに山登りが楽しめる。多くの人が誰でも気軽に登れるのは、それはそれで良い面だが、整備もやりすぎると山の魅力が失われて、そのバランスが難しい。やはり山は自分の足腰を鍛えてそれに見合う山を選択するのがぼくの考えだ。静かな山道を樹林に包まれて歩くのは気持ちがいい。登るほどに歩行にリズムも出てきて呼吸の息遣いも心地よい。野草花も目を楽しませてくれる・・・緩やかな時間の流れ、やがて視界が開け稜線直下だ。このルートは樹林から一気に展望が開けるのが魅力なんだ。ここまで登ると木々も紅く染まっている。眼下の笹原から切れ落ちる沢筋、うねる脊梁の山脈・・・ああなという光景だろう、ふき上がる涼風に陽射しがちょうどいい。多くの登山者と出会った。ダブルストックにウエアーも決まっている。高年者が多い。みんなかたちから決めているんだなあ。昨今のブームもなるほど、とうなづける。下山では「ダケモミの丘」での休憩時にデジカメを忘れてしまい、20分ほど降りてから忘れたことに気が付く始末で我ながら情けない。登りかえしてみるがやはりなかった。すれ違った人に聞くと夫婦の方が持って降りてくれたらしい。ぼくは再び駆け下りて車で林道を上がる途中でその夫婦と出会うことができた。カメラを持ってくれていた。名前も聞かずにわかれましたがほんとうにありがとうございました。おかげ様でこの写真がUPできます。感謝!!


高く高く!

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ゴーヤとアサガオが競って登っていきます。
ひもを伝って屋根まで到達しました。
この夏日陰を演出してくれたみどりのカーテン・・・まだしばらく健在です。