砂漠に植林に!

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今日から中国の内モンゴル地区のホルチン砂漠へ、植林「砂漠緑化ツアー」に参加してくる。
中国か過去に2回行っているが、砂漠ははじめてだ。
広大な平地が漠然としたイメージにあるが、砂漠はまた違っているだろう。
ここは以前から緑化が行われているところというから、
実際はもっているイメージと違っているかも知れない。それもまた楽しみのひとつだ。

日本の四季折々のゆたかな山々の風景とは違っているのは確かだが、
それを確認することにもなるだろう。
なにより、日本において「森林ボランティア活動」をしており、それを外から眺めたい、
というのが今回行く動機の一つだし、活動を続けていく上での視点を築づいておきたい。

現地の人々や参加する人たちとの出会いもまた楽しみの一つである。
人類と文明、自然環境の変遷・・・肌で感じてみたい。
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春の彩り

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ちょっとしたことから、喉がおかしくなり、やばいなあと思っていたら風邪だ。
おまけに喘息気味で気管支炎になってしまった。
もうほとんど回復したが10日くらいひきずり、ゲホゲホ言いながら苦悶の日々が・・・

1月に行った人間ドックで再診の紹介状をもらっていたので、これを機会?に、循環器内科を受診。
心臓の心房細動も治まらないし、咳は出るしでさんざんだった。

思いっきり血をとって検査に・・・
あとでわかったが、スギとヒノキの花粉アレルギーもあるらしい。
この季節の喉のイガイガはたぶん、と思っていたがやっぱりなあ。

ちょっとここんとこ、なにかと忙しかったし、そこにこの状態だから少々こたえた。
きっと体をいたわれ!っていうシグナルなんだろう。
サクラが済むと里山は萌黄に染まる。ヤマツツジが春の彩りを添えてくれる。
ああ、もうあったかい。春だ。

日だまりでランチ

お陽さんがポカポカしだすと、

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外に出てのランチが楽しくなってくる。

庭の小さな花たちがまだ少しつめたい風に揺れていた。

あまり手入れをしない庭だけど草木は花をつけてくれる。

ぼんやりと、

至福の時間が流れて・・・




ディナー

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京都にいる三男が昨夜遅く帰郷したので、今夜は彼が夕食を作ってくれた。

牛筋のワイン煮込みとホウレンソウサラダ。

イタリアン風といったところ・・・調理師免許をもつ美大生である。

味もなかなかのもんだ。

讃岐まんのう太鼓コンサート

讃岐まんのう太鼓・東日本復興記念コンサートがアイレックスで開催されました。

 神戸太鼓集団輪田鼓とともに讃岐まんのう太鼓が、
 石巻と女川の避難所に行った激励コンサートが縁で、今回の復興記念公演とつながった。

とある。

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女川潮騒太鼓轟会の人たちを招いての共演でした。
まんのう太鼓も以前に比べると、合いに津軽三味線が入ったり、パーカッションのコラボあり、
はたまた劇仕立てのパフォーマンスやダンスありで、見せる要素がずいぶん加わっていた。
きっとこれは和太鼓の進化なんだろう。

大西クン(讃岐まんのう太鼓保存会会長)と女川の人たちの語りは、胸にグッと来たし、
いままでにない太鼓の可能性を見せてくれてとてもよかった。

MOKスクール2012

MOKスクール2012、初回の講義に出席した。
昨年と違い新しい会場でちょっと迷い着くと始まったところであった。
初日でもあり受講生はOBも含めて70人くらいか。けっこう多い。

2001年が初受講だから11年目になる。
途中抜けた年もあるが自分ながらよく続いているもんだと思う。
MOKスクールはなんといっても木造住宅に関する”旬”の勉強ができるのが魅力だ。
それに応援したいという気持がある。

講義は3コマで
三澤康彦さん「木の住まいとコスト」
村上雅英さん「木造住宅の構造設計の考え方」
堀部安嗣さん「木造空間の計画・設計」

復習や再確認、新しい知見などなど。
堀部さんの話のなかで、
「いいプロポーションの建築は音楽のリズム感にあふれ、戦後の建築は音痴になっている」
というのが印象的だった。なるほど・・・。