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ささやかに

2012.02.27 (Mon)

120227-1.jpg きのうはぼくの誕生日だった
             120227-2.jpg あるもん掻き揚げ・ぼくの作品
                          120227-3.jpg 長男・嫁さん募集中
                                        120227-4.jpg つれ合い
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09:09  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

料理人

2012.02.26 (Sun)

あるもん(あるもの)ランチ

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野菜チャーハン・・・白菜、大根、ベーコン、卵をさっと炒めてごはんに絡める。
我が家の「あるもんシリーズ」。
コツはそこいらにある素材をいかに、ムダなく、おいしく、胃袋に収めるかを考えます。
12:49  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ジャガイモを植え付ける

2012.02.24 (Fri)

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2条の畦に約40cm間隔で種イモを配る。
メークイン3kg・とうや3kg、我が家半年分をカバーします。

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土をかぶせて終了。
地ごしらえはだいぶ前にしており、昨日の雨でやわらかくなった土にあずけた。
16:00  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

家づくりは森づくりから始まります

2012.02.22 (Wed)

人の力はすてたもんじゃない!
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わたしたち「フォレスターズかがわ」は森林ボランティアでヒノキ林の間伐をしています。
これは植樹後18年ヒノキ林で、
植えてからまったくと言っていいくらい手入れがされていない森でした。

今、この森を「間伐材によるバイオマスエネルギー促進事業コンソーシアム」により、
NPO、企業、香川県地球温暖化防止活動推進センター、森林組合のコラボレーションで
整備しています。
わたしたちの担当は、間伐~2m玉伐り~小運搬(作業道まで人力で運び出す)の作業です。
平均年齢68歳(最高齢79歳)みなさんがんばっています。
やってみてわかりましたが20年生くらいのヒノキは2mに切れば人力で運べます。
一本一本集積していきますが、人の力もすてたもんじゃありません。
このヒノキバイオマス燃料になります。

わたしたちは県有林(私は県民林というべきだと思っています)も間伐作業をやっていますが、
ここは「公共財産」ということで外へ持ち出しができないのです。ほんとうにおかしなことですね。
「県民林」いう言い方のほうが「自分たちの森」という意識が醸成されると思うのですがいかがでしょう。

そこは「出し」がよく作業道もあるし、
この道を使って間伐C材を出して活用すれば、先人が汗を流して植えた木もいきてくるというものです。
県民に代わって管理しているのが県の行政であり、主体は納税者である県民です。

10:49  |  建築  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

エネルギーの地産地消

2012.02.21 (Tue)

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食、住から3.11以降「エネルギーの地産地消」が言われるようになった。食においてはそこで採れたものを食べる。また住はつまり家づくりのことだが、家をつくる材料はそこにある(なるべく近い)材料を使って建てる。フードマイレージ、ウッドマイレージ、移動手段を見直しCO2の排出を抑制するという考え方であるが、これらわたしたちの暮らしにかかわるすべての事象はエネルギーがからんでいる。

原発インフラはなにもないときは一見理想的にみえる。(ほんとうはそうではないが)それが破綻したのが3.11であったわけだが、決してほおっておいたわけではなかろうが、それをとりつくろう「原発村」の人たちの様は国民が注視するなかでほんとうに情けなかった。いったいかれらはどっちを向いて仕事をしているのだろう・・・という沈降した疑念がぬぐえない。

大きな、とてつもなく大きなものは壊れるのが一瞬である。なにもなければ効率もいい。小さくてさまざまなものが組み合わさったものは面倒で手間もかかる。どちらがいいか悪いかの問題ではない、どう選択するかである。わたしたちはその選択を国のリーダーたち(選挙)に委ねてきたがその選択が一人ひとりに問われている。小さくていろいろなものが組み合わさったシステムが身の丈にあっているとぼくは思う。リスクが分散され生き延びる可能性が高い。

ぼくはあとせいぜい生きて20年だろうがその先が気になる・・・取り越し苦労であろうか。
07:55  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

93歳の山ガール

2012.02.11 (Sat)

1月9日の朝日新聞で浅野初子さんの「年重ねて知った山の恵み」を”ひととき”欄
で読ませていただいた。
今回はそれの取材記事だ。

コピー ~ 20120211191822986

ご主人の清彦さんは初代関西登高会会長である。
今清彦さんは昨春、山で怪我を負い、今はリハビリ中だという。
初子さん93歳、清彦さん88歳、
老々介護の日々というが、お元気そうなお二人の写真を拝見しうれしく思う。
あれから三十数年、山に通った若き日々が懐かしい。
ほんと、この記事は元気をもらった気がする。




20:15  |  山岳  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

至福の時間

2012.02.08 (Wed)

120208-7.jpg

とある客人と共に、

ご案内した昼食のひととき。

料理人の心が伝わってくる料理だった。

ぼくはこういう白い器が好きだ。

白は凛として清楚な緊張感があり、料理のディティールがよくわかる。

すべての品に蕎をアレンジしている。

部屋のしつらいや人のしぐさまでがこの料理に表れている。

ぼくにとっては量的に少しもの足らなかったので、

蕎麦も注文した。

これもまたいい。

数年前に来たときはたぶんなかっただろう・・・

仏壇の横にあるじの写真がかかっていた。

みせは、まんのう町琴南の蕎麦屋「おいで屋」。
22:49  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

さむ~い朝

2012.02.04 (Sat)

         120204-1.jpg

きのうの雪がまだ残るさむ~い朝です。

昨日は予定していた古民家の見学会は午前中の雪で中止、順延とした。

雪国のからみればママゴトみたいなもんだろうが、

雪に慣れていない温暖地の人は路面凍結やチェン規制、通行止めと聞くとビビってしまう。

若い頃は怖いもの知らずで降雪のある山道もガンガン行っていたが、

年齢とともに慎重になってきた。

山の作業に行った人たちも思わぬ雪で早々に退散・・・

いやあ、お天気はほんとうに悩ましい。
08:54  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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