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シンプルな調理

2011.10.25 (Tue)

111026-1.jpg

ただの菜っ葉である。

事務所で仕事をしていて、ふっと気晴らしに外にでてみる。

もうそろそろと気になってはいたが、畑の二番蒔きの白菜がほこってきた。

長靴に履き替えて間引きと土寄せをしてやる。

かれこれ一時間、草も元気なので草取りをしながらの作業になり予定外の時間をくったが、

きりがつくまで途中で止めるわけにもいかない。

泥のついた間引き菜を何回も溜め水で洗って、オリーブオイルでサッといためる。

ほんの少しの塩だけでの味付け。

これに保存してあるユズ酢をふって味をしめると出来上がり。

シンプルだが美味しい昼ごはんのおかずである。

若白菜の香りが口の中に広がってくる。



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09:21  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

松山のセミナー

2011.10.24 (Mon)

いつもは車を使うことが多いが、今回はJRで行くことにした。
電車の窓から見える景色をボーッと眺めているのも悪くないし、本も読める。
そしてなにより、
電車の揺れに(最近はあまり揺れないが)任せる思索の時間は日常のあわただしさをしばし忘れさせてくれる。

知人のFさんの情報で松井郁夫さん、宮越善彦さん、小林一元さん、お三方の講師による建築セミナーに参加した。
いずれの方もお話を聞くのは初めてであり、楽しみであった。三人は「き」組で活躍されている。

こういうセミナーは予備知識をあまり持たずにフラットな状態で聞くのがいい。
(単なる不勉強の言い訳でもあるが)
三人とも日本の木造住宅をリードする設計の実務者でもあるが、あらためて自分の立ち位置をみるいい機会になった。

松井さんの「木組の理念」は国産材を使った循環型の家づくりは、わかりやすく論理的で的確にポイントを押さえ、適切なことば用い、一般生活者にもわかる語り口でとてもよかった。

宮越さんの「木の話」は日本の置かれている木材の供給(林業)に視点をおき、データを示しながら、なぜ国産材を使うか、というのを的確に説明された。木に直接に間接に関わっている自分にとって力を得た。

小林さんの「架構の話」は事例を示しながら、構造(架構)から考えるプランニングについて話された。このように図面を示され、どのように考え、こういうものができたと写真を提示してくれるととてもよくわかる。

ぼくたち設計をする人間は不断に勉強が必要であるが、今回のセミナーは第一線で活躍する講師陣に加え、参加費の安さも魅力だった。講師の経費もたいへんだったと思うが・・・
主催された、「木」にいり住まいの会 の諸氏に感謝申し上げます。
09:40  |  建築  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

三井協働の森

2011.10.16 (Sun)

縁あって、三井協働の森環境研修に参加した。

これは三井物産が全国で実証している森林づくり活動のひとつ。

参加の動機は、

①土佐の森救援隊との協働がどのようなものか
②この研修全体のシステム運営について学ぶ。

この2点。

111016-1.jpg

いきなりだが、
これは昼食の一品、ミョウガとタケノコのお寿司・・・絶品だったね。
山の幸が見事な料理に生まれ変わっているんだ。見事だ。

山の研修が目的だったけれど、
ぼくはこの料理に心を打たれ、おなかも十分満たしてくてたし、
こんどは料理の研修を受けたいくらいだ。
なにより作り手の愛情が伝わってくる。

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大胆な研修だ。

さすが高知、やることがダイナミックでいい。
もちろん安全には十分注意をしの上でだ。

香川でやっているこのたぐいの研修がママゴトに見えてくる。



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気持ちよく一本伐らせてもらった。

天候が不順で、土佐の森の軽架線の集材はみられなかったが、
午前の中島さんの講義やヒノキの箸づくりも、
これからのぼくたちの新たな課題が見えるものであった。

ありがとう。





15:43  |  お知らせ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

秋本番

2011.10.10 (Mon)

祭りの季節だ。

農家の稲刈りもおおかた終わり、祭りの獅子舞の音が聞こえてくる。

毎年めぐってくるこの季節に欠かせない稔りの祝いだ。

体を動かすと汗が落ちるちょっと暑い日中だったが、

野菜畑の手入をする。

111010-5.jpg111010-6.jpg

大根(左)と白菜(右)が勢いよくほこりだした。

やはり時期のもんだ。

発芽してしばらくは虫に食われるし、弱弱しかったがもう大丈夫だろう。

畝の間を耕し土を寄せてやる。

手をかければ野菜は元気よく育ってくれる。

冬野菜の定番の二種類だが、やがて冬の食卓に欠かせない。

大地の恵みにすなおに感謝。
17:58  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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