息子の帰還

十津川村の降雨による災害を報道でみていると、

人間は自然に抗うことなんてできない、とつくづく思う。

人間は自然にそっと寄り添い、なだめすかし、ごきげんをうかがいながら

生きてゆくしかないのではないか・・・

山の深層崩壊とて、これまで保っていたバランスが降雨によって崩れたためであり

地球の現象の一つにすぎない。

人はだれもが予期しえない自然界のおきての下におかれている・・・。

さて、

三男がロスからNYの2週間の旅行を終えて無事日本に戻ってきた。

途中、航空会社の手違いで荷物が行方不明になるなどアクシデントもあったが、

NYでは川島猛先生のアトリエに泊めていただきほんとうにお世話になった。

これもご縁、感謝に耐えない。

一人旅といえば、長男が高校を出て中国に留学したときは心配だったが、

今回はほとんど気にならなかった。

もう成人しているし、何かあれば身の処し方もそれなりに心得ているだろうから。

それにして若いということはいいもんだなあ。




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荷物が消えた?!

今朝未明、

けたたましく鳴った電話で起された。

米国を旅行中の三男からである。

飛行機にあずけた荷物がいっしょに来ていないらしい。

そんなバカなと思うが、これ航空会社にはひつこく言い続けるしかないだろう。

アメリカでこんなのありか?

ずさんは航空会社だなあ、使ったのはデルタ航空らしい。

ロスからNYに今朝ついたようだから、

川島先生を訪ねて相談してみるといい・・・と言っておいた。

でも、よほどあせったんだろうなあ、

日本に電話してきてもどうすることもできないのだが・・・。

まあ、これも一つの試練なのだ。