わきまち画廊

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   吉野川はたおやかな流れの中に裕な水量をたたえ、
   暖かくなった陽射しが水面に反射して周辺の山々をいっそう際立たせていました。
   うだつの町並を過ぎる街道沿いに「わきまち画廊」はあります。
   門脇俊一画伯の作品を展示する画廊です。

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   梶山允生・邦子ご夫妻が主催しています。
   「故郷には『お帰りなさい』の会話ができる自然がある」・・・門脇俊一

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   親交を結ばれた梶山ご夫妻が著した門脇俊一画伯の本。

   巻頭には、

   人間は美しい心をもって生まれる。美しい子供心を守り続けるために狭い教育を嫌い、
   広い独学の道を進む。この道は大きな自由につながっていた。この自由が身心の
   大きな力となって天才の想像力を生む。彼の絵は美しい子供心を表現しているので、
   みる人の心深くに響く。感動した人は美しい心をとり戻し幸福感を高める。
   やがて、世界人類の幸福実現という新しい可能性をもつようになる。

   
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Tag : 建築 自然環境

父のもとへ

   弟が父のもとへ旅立っていった。

   病気とたたかい、苦しくても辛くてもいつも前を向いて生きていた文夫。

   兵庫医科大病院の通院が唯一外出のときとなり、

   ほんとうは苦しかったろうにぼくたちに気遣って明るくふるまっていた。

   もう声が聞けなくなった。

   さようなら。

Tag : 暮らし

三町ドームで棟上げ

2月13日(土)かがわヒノキの家を建てよう!
「かがわ型住宅の手引き」出版記念イベントが、高松市三町ドーム広場で開催されました。

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一間半角の木造フレームを組み上げます。かがわヒノキの柱に徳島杉の梁です。

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各コーナーでは、まちかどシンポジウムが開催され、木工体験が行われました。

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ハイライトは「餅投げ」このときばかりはワッと人が集まってきます。
昔ながらの棟上げ風景を再現したもので、もうたいへん盛り上がり拾う方は興奮します。

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今回のイベントは、香川県の主要な地域材であるヒノキの流通を促そうというもの。
地元の木を使って家をつくること、それはわたしたちの住む地球を救うことにつながります。
木の家はCO2を蓄え、町に森をつくることになります。
ぜひ、育てた人の想いがこもったこの「かがわヒノキ」を使っていただきたいと思います。

Tag : 地域材

2.13イベント迫る

NPO法人木と家の会では、
香川県材ヒノキの利用普及をめざして来る2月13日(土)に、
高松市3町ドーム広場で、冊子「かがわ型住宅の手引き」の出版を記念して、
「かがわヒノキの家を建てよう」と題しイベントを開催いたします。

    100112  2月イベントチラシ表   100112 2月イベントチラシ裏←サムネイルをクリック(大きくなります)

ただいま住まいづくり希望者募集中!
建築予定の方に「かがわヒノキ」の柱50本プレゼントします。
詳しくは木と家の会ホームページをごらんください。