猛烈な寒波!

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 田んぼから見渡すと阿讃山脈が雪景色だ。

 猛烈に寒いと思ったら奥の方は雪、このぶんだと山は相当積もっているだろうな。

 冬山から遠ざかって久しいが、雪を見るとやっぱり心が躍る。

 このぶんだと、しばらく雪は残るだろう。

 パソコンのキーをたたく手が冷たい・・・コンクリートの建物はひときわ冷えるねえ。

 やっぱり、生活空間は木を使わないと・・・。

 ここんとこ、冷え込む時期は応えます。
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街をみる

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   今日は弟の通院日だった。

   いつものように6時に家を出て西宮の兵庫医大病院に向かう。

   高速道路は昨日までが1000円だったので今日は空いていた。

   弟が診察治療を受けている間3時間あまりあるので、

   今日は少し寒かったけれど街をあるいてみることにした。

   街中の川(水路)に出くわしたので写真を一枚。

   きれいに整備されているが、きれいすぎてあまりに不自然さを感じてしまった。

   なんでだろう?

   水面は一面藻におおわれていて、上から見る限り魚らしき姿は見当たらない。

   石張り風にしつらえた三面コンクリート水路だった・・・これは川ではない。

   過剰に”整備”された直線の水路に生き物は住めない。

   

あけましておめでとう

元日の朝は風が強くてえらく寒かったし、

初日の出を見ようと前日に決めていた城山に登るのもちょっとためらった。

まあ、何事も出だしが肝心ということもあるので、

布団をはぎ、身支度を調えて、まだ明けやらぬ山道に入った。

懐中電灯で足元を照らしながら登っていく。

「山の神さん」に近づくと背中がゾクッとしたのは寒させいだけではない気がして、

いつもは通り過ぎる道祖神の前で手を合わせた。

山道を登るにつれて夜も白み、頂上に付くころにはすっかり明けていた。

寒い、風が強いので猛烈に寒さを感じる。

あいにく空には雲が立ちこめて初日の出は拝めそうになかったが、

元日にいつも会う人たちと話しをしながら、雲の切れ間にのぞく太陽を待った。

7時半ごろ、申し訳なさそうに雲に切れ間から少しだけ顔を出してくれ、合掌。

2010年、いろいろな想いを込めてスタートを切る。