やはり気になるなあ

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      弟が本を出したので

      気になるから時々本屋さんをのぞいてみると、

      キャプションをつけて平積みされている。うれしいね。

      人間、いつ病気に見まわれるかわからない生身の体だが、

      健康であること、あたりまえのことに感謝しなければ・・・とあらためて思う。
 
      生きることすらままならず、それこそわが身が自由にならないもどかしさと、

      苦しみは本人にしかわからない。

      病床で書いた渾身の闘病記だ。多くの人が手にとってくれればありがたい。

      本人は同じ病気とたたかう人へのメッセージとして書いたという。

      命への真摯な情景が綴られている。

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陽気

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            武庫川縁りに

   今日は弟の通院日。
 
   義姉、弟、私の三人で西宮の病院へ通院ドライブだ。

   通い慣れた阪神高速もすっかり流れに馴染んで、運転の緊張感もずいぶん和らいだ。

   いい天気で、もう暑いくらい。

   病院にいる間、弟の世話は義姉に任せて、私は天気がよいので武庫川縁りを散歩した。

   ここは都会のオアシスって感じ。

   ジョギングする人、散歩する人、ボオーッとしてる人・・・。

   1時間あまり歩き、すっかり汗ばんできた。

   川面の鳥や水際で悠然と泳ぐ魚、

   人工物が多いところだが、たゆまぬ水の流れに自然の営みは息づいている。

   岸辺の桜も今が盛り。

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2009年度開始

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                アセビ(馬酔木)

      ここ、1月から3月にかけて多忙を極めた。

      母の入院と手術、木と家の会イベントの準備と実施、

      加えて本業の設計の仕事と、年度末にドカッとトリプルでやってきたために、

      完全にキャパを越えていた。

      時間を割り振り、なんとかこなそうと試みたが、やはりしわ寄せは、・・・きた。

      それでも、時間の流れで・・・なんとかなっていく。

      気が付けば、もうすっかり山々は春の彩りに変わっている。

      季節は正直で、木々も毎年決まって花を付け、

      この時期ぶどうの房が垂れたようで、スズランに似た白い花をつけるアセビ。

      遠くにあっても白い花が目に入る。

      さあ!気持を新たにしよう。