薬局のサービス

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まんのう町にあるアピス調剤薬局は「一包化:数種類の薬を飲用毎にまとめる」という、
サービスをしてくれる。
今日は弟の通院日、病院から処方箋がFAXで送られて地元の薬局で薬をもらって帰る。
医薬分業になり全国どこでも薬が受け取れるので便利だ。

ここの薬局の「一包化」による薬の提供は、患者の立場に立った素晴らしいサービスだ。
一度に数種類の薬を服用する場合、個々の薬を間違わないように飲み分けるだけでも大変。
こうしてくれれば、飲み忘れや誤飲を防ぐことができる。
特に薬による微妙な体内コントロールをしている場合には薬の正確な飲用が欠かせない。

そして、患者は椅子に座って待っていると、そこに薬を持って来てくれる。
患者がカウンターまで取りに行くのではない。二つのうれしいサービスである。

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(有)赤松製材所

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塩江町の(有)赤松製材所を池田さんと訪問した。
11月2に開催される環境イベント(エコ住宅)出展の展示材料の提供依頼である。
エコ住宅材として香川県産木材を展示する。

赤松社長に話を伺う中で、香川県産桧の流通に寄せる熱いものを感じた。
この想いは、四国四県林産地の木材生産流通をリードしてきた人たちと同じものだ。

木柵、杭に利用する小径木、地松材、背板利用のパレットと、地域材利用に寄せる想いは強い。
今、県産材流通を見据えて木材加工センターの構想をもっている。

倉庫には3.5寸角柱が数棟量ストックされている。県産桧である。
山事情を考えると4寸柱にこだわらず、3.5寸柱も使うことを考えなければならない。
木と家の会が建設している地域型展示住宅の4寸角柱の一部もここから出ている。

環境キャラバン隊

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紺碧の空に映える琴南中学校。
10月16日、環境キャラバン隊(香川県環境政策課主管)の環境教育授業に行ってきました。

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琴南中学校は旧琴南町(現まんのう町)にある町内二つの中学校のうちの一つ。
一年生14人の授業です。
香川県西部林業事務所から2人、香川県環境政策課から一人、そして私4名のキャラバン隊です。

香川県の森林環境について、歴史的経緯と現状、
そして世界を取り巻く地球規模から見た環境問題と・・・内容はもりだくさん。
その中のひとつ、建築(住まい)での木材利用について話し、
外では、ライシメータ(森林土壌再現模型)を使った水源涵養実験を行いました。

イチョウの木はほんのりと色づき、澄み切った空にひときわ美しく立ち、
山里の秋はもうそこまで来ています。

大黒柱プレゼント

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10月12日、
ウッディフェスティバルに展示のれいほく材大黒柱、4寸角(24cm)。
香川県産桧と合わせ計6本、6人に抽選でプレゼントされます。

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抽選とプレゼンテーターは段上の6人。
木と家の会から、池田さんが務めました。
当った人、いいお家を建ててくださあ~い!

稲刈り~初体験~

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見よ!この雄姿。
木と家の会展示住宅予定地の稲刈りです。

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コンバインの回転スペースを手刈りします。
なかなか美しい風景です。
列状美とでもいいましょうか、コンバインは刈り後と稲の間を進んでいきます。
赤山さんの指導で松田さんが・・・、最後は端を師匠が仕上ていきます。

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あっという間に刈り終えました。約2時間。
お疲れ様でした。

完成見学会

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住まいの完成見学会に行った。

設計:(有)長本朝子建築環境設計事務所 施工:(有)小松秀行建築工房。

高知れいほく杉の家である。

杉材の架構を現しつつ、白を基調にしたインテリアだ。

やがて木が植えられ、デッキの戸外空間が生かされる。

秋見つけた

ブログ用

一足早い秋をみつけました。

ハゼノキが一枝だけ真っ紅に色づいています。

周りの枝はまだ青々としているのに・・・。

月が替わり、やがて秋が駆け足でやってきます。