うららかなひととき

   ハナミズキが太陽のひかりを受け留めて、

   紅色の花びらが空に向かって開いている。

   春、盛り。

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   今年はタケノコが豊作で、

   けっこうな量が次々に地面から出てくる。

   気が向くとタケノコ掘り。

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   浮遊する雲を眺めながら、

   昼下がりのまどろみの中で思考をめぐらす。

   雑念が空のかなたに飛んでいく。

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確定申告

3/15が締め切りだったが、

遅れていた確定申告をやっと提出した。

日々帳簿を整備しておけばなんのことはないのだが、

年度末にまとめてやろうとするからいけない。

毎年後悔するが、

これまでまともにいったためしがないので自分にあきれている・・・

この申告、

もし、しなかったらどうなるのだろう。

先取りされている源泉徴収が戻ってこないのはわかるが。

そういえば、数年前も締め切りを過ぎて出したことがあったっけ。

次ぎこそはちゃんとしょう!

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かど先のスイセンが咲いた。

清楚な花をつけるが毒もある。

40年ぶりの入院

年十年も

病院に入院することはなかったが、

とうとう入院するはめになった。

若い頃はリカバリーがきいた身体も、60歳を過ぎるとそれができなくなる。

人の身体も制度疲労が蓄積されると、なんらかの処置が要る。

三泊四日の入院で、

心房細動(不整脈)と心房粗動のアブレーション治療を行った。

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カーテンに囲まれた病室のベッドの風景、

無味乾燥なしつらえは昔と変わらない・・・

もう少し患者の立場にたってなんとかならないか?

   閉塞的で狭い空間

   目にやさしくない照明器具

   プライバシーのない相部屋

ああ、気疲れする。

それにしても

ケアをされる側より、

する側が優先で物事が回っている。

視点がズレているのだ。

こんなところに長く居るのは耐えられない!

ベッドが合わないせいか、入院して腰痛になってしまった(笑)


3月

除草剤を撒こうかと思ったが、

撒かないでおいた。

お日様の暖かさから、もうそろそろだと、

土手を見に行くと、

顔を出していたツクシ。

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もう3月、

一昨日の夜は大風が吹いて春を運んでくれた。

ヨモギ゙餃子をつくる

食ネタで

中国に武術留学していた長男は、思い出したように餃子をつくってくれる

向こうにいたときよくつくって食べていたのか、身体が覚えているようだ

ただ、ヨモギ入りは日本に帰ってからのオリジナルみたい

包む中身はまったくの好みで、なんでもありだと言う

今回はスタンダードなひき肉であった

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皮は中力粉に蒸したヨモギをすりつぶして練り込む

練り玉を棒状に伸ばし、細かくちぎって一枚一枚丸棒でを伸ばし皮をつくる

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今回はゆで餃子

ゆで上がったあつあつの餃子を好みのタレを少し付けて食べる

ああ!

ヨモギの香りが口の中に広がって鼻に抜けていく・・・

人間ドック

毎年恒例の人間ドックを受けた。

予想していたとおり

体重が一年前と比べて3kg<増加・・・餅の食べ過ぎか?!

体脂肪もぐっと増えている、相当やばくなっている。

これは気合を入れて減量に取り組まなくては。

心臓が不調だから

ここのところ、運動らしい運動から遠ざかっているのがどうもいけない。

胃カメラで、胃壁が痛んでいると先生は言うムムム・・・

まあ

過信は大敵、性根を入れて体質改善だ

病院の空気

ここんとことろ、約月一くらいで高松の病院に通っている。

あまり病院とは縁のない生活をしてきたぼくだが、還暦を過ぎて3年、

いよいよガタが来たか・・・

最近身の回りでは同世代の人たちが召されていく。

まだまだ、しがみつきいたいので悪あがきをしてみるんだ!

最初に訪れる病院ほど違和感を感じる場所はない。

でも数回来ているとしだいに馴染んできて、ここの空気が自然に受け入れられる。

先生と患者、患者はぼくであるわけだが、その様子を見ているもう一人のぼくがいる。

看護士、スタッフ、それぞれが持ち場持ち場で、忙しく、あわただしく活動している。

そう!病院だからこそ活気なのだ!

活気が失せた、沈滞した空気の中では身をゆだねる気にはなれない。

ああ!手術をすることに決めた。

先生とのやり取りのなかでぼくは活気を感じた。

新聞の折込広告考

毎日大量に入ってくる新聞の折込広告は膨大な資源の浪費だと思っています。
自分がそうだからみんなもそうだと言う訳ではありませんが、
まず、これらの折込広告を見ることはほとんどありません。

新聞販売店は毎朝これらを挟み込んで配達してくれるのですが、
昔は手作業、今は機械でするとはいえ早朝それにかける時間は貴重です。
この折込作業が新聞販売店の収入になっていると言いますが、
今もそうなのでしょうか?

これらの広告はほとんど見ることなく即資源ごみ扱いです。
森林資源を使い膨大な不要物をつくっているとしたら、
たとえそこに経済のしくみが生まれているとしても、それはやはりおかしい。

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仕事納め

大晦日、2017年の仕事納めである。

屋外に散らばっていた薪を薪小屋に集積した。
田舎に住んでいると燃料には事欠かないしストックが少なくなると補充する。
これでお風呂を沸かすのだが冬場はあっと言う間になくなってしまう。

薪採り、裁断、薪割りと仕事はたくさんあるが、
どれも人力でできて経済的だし、.いい運動になる。
それに薪割りは楽しい。
薪割り機を使う手もあるが今のところ斧で間に合っている。

2017年さようなら。

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2017年を振り返る

今年は春から病院通いが始まった。
持病の不整脈をなんとかしなけらばならないと思い、日赤に通院している。
なかなかやっかいで来年は手術の方向だ。

NPO活動は少しギアダウンした。
メインのフォレスターズかがわ以外の活動はペースダウンである。
元来不器用なタイプなので複数の活動に全力投球ができない。
適当に・・・というのが苦手なのだ。

設計事務所は三男がいっしょにやり始めたので、彼の指導も・・・
まだしばらくの間は建築設計の仕事に注力しょう!
それに今はそれが面白くて楽しい。

ここのところ自分の山がほったらかしになっていた。
今年はまったく手をつけなかったので泉下の両親にちょっと申し訳ない。
来年は何かアクションを、と考えている。