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ちょっとこだわって

どうということはないナスの添木

木杭を打ち、それにメダケをヨコにつないで

斜めに刺した竹に伸びた枝を誘導する。

こだわりはそこにある自然素材

なるべく便利?な市販の資材は使わない。

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マルチも敷かないので草がどんどん生えてくる

テントウムシダマシ、カメムシ、あれやこれや4種類くらいの害虫が

柔らかい葉っぱに喰らい付く・・・

雑草をトル作業もまた楽しい!

家庭菜園のヒマつぶしといえばそれまでだが・・・
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恒例の畑仕事

本格的な梅雨入りの前に、

濡らしすぎては行けないと思い、

玉ねぎとニンニクを収穫した。

玉ねぎは昨年に比べて玉が大きく収量も増えたみたい。

ニンニクは植え付けの量を増やしたので、

食べる量にもよるが1年分はありそうだ。

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日々自然のままで、

土とのいとなみが楽しい。

冬の朝の焚火

朝目覚めると外に出てみる。

おお―!寒い。

焚火が始まる。

ちょっとした冬の朝の楽しみだ。

焚き木はふんだんにあるので惜しげない。

手とかざす火のぬくもりと気温の冷たさの落差が楽しい。

しばらく火にあたると朝飯だ!

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景色も12月になりました

ほとんど陽が入らなくなった竹林にわずかな光を求めて

色づく葉っぱ

淡くやさしい色だ

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3年前に移植したイチョウ

なかなか枝ぶりもよくて

あと数年経つとりっぱなシンボルツリーになることを期待している

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植菌して2年目

ほったらかしにしているホダギからシイタケが発生

ちょっとした驚きと感動・・・採るのが惜しい

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手づくり餃子をプレートでじゅじゅうっと

焼きながら食べる。

寒くなってくると、

これがまた冷えたビールとベストマッチング!

ひき肉と旬の野菜に香菜を練りこんでつくります。

3人前くらいはあっという間。

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シュガーベビー

これはシュガービッグだ!

だ円の長径が26cmある。

遅まきの種から育てて、盛夏が終わったこの時期に採れるなんて

思ってもみなかった。

名前のとおり甘あ~い。

それもコクのある甘さだ。

Hさんありがとう。

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あれから22日経ちました

シュガーベビーというけれど

径が15cmくらいになりました。

あのスイカ模様はほとんどわからなくなって、

濃い緑色に変化してきました。

この暑さの中で育ったやつだからきっと甘いにちがいない!

収穫期を見定めていますが、

まだ少し早そう。

これと同じくらいのがもう一個育っています。

通常のポピュラーなスイカはとっくに終わっていますが、

このスイカはなかなかタフだ。

原産地はアフリカとある。

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シュガーベビー

   もう暑さには慣れっこになったが、

   尋常じゃない近年の夏はこたえる。

   Hさんに種をもらって蒔いたシュガーベビー(ミニスイカ)が実をつけた。

   遅蒔きだったのと、

   この暑さなので根付きが心配だったが、

   このスイカ、

   暑さには強いようだ。

   今はこぶし大の小さなやつだが、

   さて、どこまで成長するか・・・。

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それにしてもよく降った!

雨、

4日間降り続いた。

天候だけはなんともしがたいが、

これだけ続くとさすがにうんざりだ。

たっぷり水分を吸った畑の野菜もここらで陽をほしがっているよう。

さあ!

これから本格的な夏だ。

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熟すミニトマト

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雨露の中でヒマワリの蜜を求めるゴマダラチョウ

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花と混植の野菜畑です。
手前の畝はオクラの発芽状況が良くなかったので、間にいろんなものを移植しました。

経済活動が優先の社会って?

衣服もそうだし食べ物だって過剰供給・・・

これでも これでも と、満足することがない

いい 加減 が なくなってしまった

住宅の供給だって 次々に田んぼがなくなってミニ団地が相変わらず建っている

まるで膨大な産業廃棄物をつくっているようだ

昭和の高度成長時代のマンモス団地は老人と空き家だらけ

もう なにもかも たらふく食った

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