ヨモギ゙餃子をつくる

食ネタで

中国に武術留学していた長男は、思い出したように餃子をつくってくれる

向こうにいたときよくつくって食べていたのか、身体が覚えているようだ

ただ、ヨモギ入りは日本に帰ってからのオリジナルみたい

包む中身はまったくの好みで、なんでもありだと言う

今回はスタンダードなひき肉であった

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皮は中力粉に蒸したヨモギをすりつぶして練り込む

練り玉を棒状に伸ばし、細かくちぎって一枚一枚丸棒でを伸ばし皮をつくる

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今回はゆで餃子

ゆで上がったあつあつの餃子を好みのタレを少し付けて食べる

ああ!

ヨモギの香りが口の中に広がって鼻に抜けていく・・・
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人間ドック

毎年恒例の人間ドックを受けた。

予想していたとおり

体重が一年前と比べて3kg<増加・・・餅の食べ過ぎか?!

体脂肪もぐっと増えている、相当やばくなっている。

これは気合を入れて減量に取り組まなくては。

心臓が不調だから

ここのところ、運動らしい運動から遠ざかっているのがどうもいけない。

胃カメラで、胃壁が痛んでいると先生は言うムムム・・・

まあ

過信は大敵、性根を入れて体質改善だ

病院の空気

ここんとことろ、約月一くらいで高松の病院に通っている。

あまり病院とは縁のない生活をしてきたぼくだが、還暦を過ぎて3年、

いよいよガタが来たか・・・

最近身の回りでは同世代の人たちが召されていく。

まだまだ、しがみつきいたいので悪あがきをしてみるんだ!

最初に訪れる病院ほど違和感を感じる場所はない。

でも数回来ているとしだいに馴染んできて、ここの空気が自然に受け入れられる。

先生と患者、患者はぼくであるわけだが、その様子を見ているもう一人のぼくがいる。

看護士、スタッフ、それぞれが持ち場持ち場で、忙しく、あわただしく活動している。

そう!病院だからこそ活気なのだ!

活気が失せた、沈滞した空気の中では身をゆだねる気にはなれない。

ああ!手術をすることに決めた。

先生とのやり取りのなかでぼくは活気を感じた。

新聞の折込広告考

毎日大量に入ってくる新聞の折込広告は膨大な資源の浪費だと思っています。
自分がそうだからみんなもそうだと言う訳ではありませんが、
まず、これらの折込広告を見ることはほとんどありません。

新聞販売店は毎朝これらを挟み込んで配達してくれるのですが、
昔は手作業、今は機械でするとはいえ早朝それにかける時間は貴重です。
この折込作業が新聞販売店の収入になっていると言いますが、
今もそうなのでしょうか?

これらの広告はほとんど見ることなく即資源ごみ扱いです。
森林資源を使い膨大な不要物をつくっているとしたら、
たとえそこに経済のしくみが生まれているとしても、それはやはりおかしい。

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仕事納め

大晦日、2017年の仕事納めである。

屋外に散らばっていた薪を薪小屋に集積した。
田舎に住んでいると燃料には事欠かないしストックが少なくなると補充する。
これでお風呂を沸かすのだが冬場はあっと言う間になくなってしまう。

薪採り、裁断、薪割りと仕事はたくさんあるが、
どれも人力でできて経済的だし、.いい運動になる。
それに薪割りは楽しい。
薪割り機を使う手もあるが今のところ斧で間に合っている。

2017年さようなら。

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2017年を振り返る

今年は春から病院通いが始まった。
持病の不整脈をなんとかしなけらばならないと思い、日赤に通院している。
なかなかやっかいで来年は手術の方向だ。

NPO活動は少しギアダウンした。
メインのフォレスターズかがわ以外の活動はペースダウンである。
元来不器用なタイプなので複数の活動に全力投球ができない。
適当に・・・というのが苦手なのだ。

設計事務所は三男がいっしょにやり始めたので、彼の指導も・・・
まだしばらくの間は建築設計の仕事に注力しょう!
それに今はそれが面白くて楽しい。

ここのところ自分の山がほったらかしになっていた。
今年はまったく手をつけなかったので泉下の両親にちょっと申し訳ない。
来年は何かアクションを、と考えている。

「だろう」の危うさ

新幹線の台車軸の破断寸前の状況は、もしそれが断裂していたらどうなっていたのかと想像するとゾッとする。時速300kmで走る金属の車体である。新聞記事によると“JR西は車掌と東京にいる輸送指令との走行中のやりとりで、新大阪駅に到着するまでに「運行に支障はない」と判断していた。”とある。

大丈夫「だろう」、危ない「かもしれない」この判断は、仕事やNPO活動をしていてもつきまとう。人は楽な方に流れる性質が常にあるから、「・・・だろう」と思った時は、これは重大な結果につながる「かもしれない」と一呼吸置いて考えるとよい、そして判断する。経験則や第六感に頼ることも多い日常だが、それは極めて危険なのである。特に人の命に関わることについては。





閑話休題

この仕事を始めた頃、今ほどネット社会に依存するようになるとは思いもしなかった。CAD、メール、インターネット・・・あらゆる生活の情報がPCや携帯電話を経て受発信される。これらの依存度はとんでもなく大きくてもはや手放すことなど不可能に近い。PCの不具合や故障は器械である限り必ず起こる。それも予期せずにやってくるから始末が悪い。あわてふためき、仕事は中断を余儀なくされ、期限のある作業にしわ寄せがくる。なんとせわしないことだろう・・・あらためてどっぷりと依存していることに気づく。とてつもなく便利だがとてつもなく脆弱でもある。

ジャガイモ掘り

霜が降りて

葉や茎が枯れる頃になると秋ジャガの収穫期だ

種イモを植えつけて、葉が繁るころになると施肥と土寄せをしてあげる

そしてだんだんイモが増えてくる

地中から掘り出す瞬間はまさに喜びのとき

たくさん入っている時は一人ほくそ笑み、そうでない時は少しがっかりもする

今夜は新じゃがを食べるとしよう

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薪づくり

建築現場で伐採した木々で薪づくり。

冬の作業は身体があたたまって脳も活性化してくる。

けっこう量があるから2シーズンくらいの風呂炊きの燃料はカバーできそうだ。

設計仕事の合間に外に出て身体を動かすと身体運動と薪生産ができて両得!

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