その後の白山

もう10年も前になるだろうか、

讃岐7富士の一つ白山が破壊されようとしていた・・・

自然由来の木を伐り、斜面の地表を重機で剥ぎ取って、

サクラを植えるという、とんでもない愚をやったんだ。

近くに用事があったので、

しばらくぶりに登ってみた。

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相変わらずの儀木の階段を前にすると、気力も萎える が、

意を決して登り始める。

バランス歩行の訓練にはもってこい?!

でも危なくて歩く気がしない。

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山頂は晴れ渡って気持ちがいい。

親切心でつくるのだろうけど、

やたら構築物が多い。

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設置する意味がよくわからない樹脂の法面保護枠

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サクラを植えたところは、

一面ササにとって変わっていた。

サクラに罪はないが、トンデモ例の典型がここにある。

里山保全は一歩間違えると破壊と隣り合わせで、

自然の地形と景観を失ってしまう。

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雪が降る

めずらしく雪の朝 になった。

昨夜の天気予報予報では「まんのうは雪」と伝えていたが、

予報どおり。

暖地ではめったにない雪だが、

それでも、シーズン中1~2回は雪景色に変貌する。

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謹賀新年

今年は期待できるぞ!と思い夜空を見上げて床に着いたのが午前0時半。
6時の目覚まし時計が鳴ると飛び起きて、
身支度を整えまだ暗い山路を登り始めた。
ぐんぐん夜は白んで明るくなってくる。
寒風避けに着込んだ防寒衣の前をはだけてニット帽もとってしまう。
発熱する身体がやけに暑い!ああ、寒風が火照った肌に心地よい。

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山頂にはすでに数人が日の出を待っており、
隣の自治会のいつものメンバーと新年の挨拶を交わす。
今回は3人でだんだん人数が減っているようだ。

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阿讃の稜線には雲がたなびき、
太陽を拝めないかと思ったが雲の切れ間に陽光が射した。
ああ!ありがたい

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山を降りると地元の神社に寄って手をあわせる。
生来の性格で神仏にはあまり興味を持たないのだが、
歳とともに手をあわせることに抵抗が無くなってきた。
2018年のスタート、2月にはまた一つ歳が加わる。

城山の景色

ずいぶんと言っていいほど久しぶりだ
体調のこともあり、ここのところこすっかり足が遠のいてしまっていた
なぜだか無性に山頂から景色を眺めたくなり、足が山に向かった
路が荒れていた
以前のように一気にとはいかない
息を整えながら時間をかけて登る・・・体力が落ちている
肌を刺す冬の空気に火照った身体をかざしながら高度をかせぐ
松の枯立ち、クヌギのヤマオヤジ、山頂から見る讃岐富士、風景は以前と変わらない
頂の寒暖計が3℃を示していた

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一気に気温が上がって

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気温も上がって、

裏山にあがってみるとタラノメはもう開いていました。

でもまだ十分食べられるので今晩のテンプラ用に採取。

タケノコはイノシシの食べ残りを?

今年は裏年だと思うのですがそれなりに出ています。

少し小ぶりですが・・・

今時分の里山が“幸山”に変化して山菜採りが楽しい!

里山から拝む初日の出

穏やかな元日の朝です。まだ明けやらぬ早朝あかりで足元を確認しながら通いなれた山道を登っていきました。イノシシとの遭遇に気を使いながら急斜面の登山道です。私の後には義妹がついてきます。里山ブームもあってか今年の城山山頂はちょっとにぎやjかです。若いファミリーが多い。例年一緒になる人たちと新年の挨拶を交わして阿讃山脈に昇る初日の出を拝みました。いつもと変わらない日の出なのですが刷り込まれた精神性なのかどうか、ちょっと特別な日ゆえ新たな気持になったりもします。

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朝日を受ける蜘蛛の糸

それにしても暑い!もう尋常じゃないよね、この暑さは。
早朝の城山のてっぺんでは蜘蛛が朝日を受けて獲物をまっていた。
マルハギが群生する頂上の朝の様子。
朝だけど汗びっしょり・・・早く涼しくなってほしいね。

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いまどきの里山は・・・

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事務所で仕事に熱中!?していましたが、陽気に誘われて家の上にある里山に上がってみました。目的は山菜がでているか様子をみるため。すっかりブッシュ化した林道の小木にかかっていた鳥の巣、地上から1mほどの高さですが葉が茂っていると上空からはちょうどよい隠れ場所になるのかもしれません。はや真紅の花を咲かせているオンツツジ、枯れ景色が残るなかで一際目だっています。ワラビは出始めたところでまだ本格的な採取は少し先のようです。タラの芽もこれからですね。ポツポツと白い花を付けているのはサクラ、あと一週間もしたら一気に咲くでしょう。地面の水たまりに小さなビオトープができていました。孵化が近い蛙の卵です。水が枯れないか心配です。ワラビの収穫はほんの一握りでした。今宵の肴で初春を楽しむことにしましょう。

畑に発生したキノコ

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畑に発生したキノコです。
傘はぬめっており食べられそうに見えますが同定は・・・
畑で見るのは初めてのキノコです。

里山の風景

屋島の森の点景です。

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クヌギの根元に人知れず黄スイセンが咲いていました。

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マンリョウはまだ小木、でもしっかり赤い実をつけていました。

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年が変わり、どなたかの手でおじぞうさんも衣装変えです。