FC2ブログ

里山に春がきました

やはりタケノコが採れだすと、

春っ!て気がします。

早春のツクシが青々としたスギナに変わり、

ワラビや木の芽の山菜が豊富になるころには、

サクラの花びらはとっくに散って、

青々とした若葉が勢いよく出ています。

里山は萌黄色のグラデーションがかかり、

今が一番瑞々しくて美しい季節かもしれません。

190414-1.jpg

タケノコ、

もちろん早速にテンプラにしていただきました。

直採りのありがたさを堪能しています。
スポンサーサイト

いとなみ

190302-2.jpg

ぼくたちが食べている何層にも重なっている葉っぱは、

来る時に花を咲かすために芯を守っているんだね。

採らずに置いた白菜が芯が伸びて陽気に誘われるように黄色い花をつけた。

190302-1.jpg

土手のツクシも胞子を飛ばし始めている。

野はもう春。

木々の芽吹きももうすぐで、

野山で採れる食材が豊かな季節がやってくる。

これはなんだ!

とある里山の風景。

山あいの緩斜面の木々が払われソーラーパネルが設置されている。

雑木の里山より、

売電で儲けようってこと?

180507-1.jpg

この制度設計ヘンだが、

それに乗っかる人はもっとヘン!

住・山接近

住居と山が近接していると、

たとえば

設計仕事の息抜きに裏山の竹林に入って、

タケノコなどを掘ってくる。

イノシシはするどい嗅覚で地表に出る前のタケノコを掘って食べるが、

人間はそうもいかないので、

イノシシが食べ残して地表に出たものを掘っている。

ともあれ、今年はなり年なので少しは期待できそうだ。

ここいらで雨が降るともっといいのだが・・・

今は全体に小ぶり、

夕食のおかずはタケノコの料理とでもいこうか。

  180404-1.jpg

ツクシ林

朝の陽気に誘われて

下の土手に下りてみると、

林立するツクシの群れが目に飛び込んできた。

これはまるでツ「クシ林」ではないか!

急いで家に取って返し竹のザルを引っさげて、

早速ツクシ採り。

180315-2.jpg

ああ!

もう春だ。

朝だというのにこの陽気はいったいなんだろう。

うちの料理人に

今夜は「ツクシの一品だな」と告げる。

その後の白山

もう10年も前になるだろうか、

讃岐7富士の一つ白山が破壊されようとしていた・・・

自然由来の木を伐り、斜面の地表を重機で剥ぎ取って、

サクラを植えるという、とんでもない愚をやったんだ。

近くに用事があったので、

しばらくぶりに登ってみた。

180211-1.jpg
180211-2.jpg

相変わらずの儀木の階段を前にすると、気力も萎える が、

意を決して登り始める。

バランス歩行の訓練にはもってこい?!

でも危なくて歩く気がしない。

180211-3.jpg

山頂は晴れ渡って気持ちがいい。

親切心でつくるのだろうけど、

やたら構築物が多い。

180211-4.jpg

設置する意味がよくわからない樹脂の法面保護枠

180211-5.jpg

サクラを植えたところは、

一面ササにとって変わっていた。

サクラに罪はないが、トンデモ例の典型がここにある。

里山保全は一歩間違えると破壊と隣り合わせで、

自然の地形と景観を失ってしまう。

雪が降る

めずらしく雪の朝 になった。

昨夜の天気予報予報では「まんのうは雪」と伝えていたが、

予報どおり。

暖地ではめったにない雪だが、

それでも、シーズン中1~2回は雪景色に変貌する。

180104-1.jpg
180104-3.jpg
180104-2.jpg

謹賀新年

今年は期待できるぞ!と思い夜空を見上げて床に着いたのが午前0時半。
6時の目覚まし時計が鳴ると飛び起きて、
身支度を整えまだ暗い山路を登り始めた。
ぐんぐん夜は白んで明るくなってくる。
寒風避けに着込んだ防寒衣の前をはだけてニット帽もとってしまう。
発熱する身体がやけに暑い!ああ、寒風が火照った肌に心地よい。

180101-1.jpg

山頂にはすでに数人が日の出を待っており、
隣の自治会のいつものメンバーと新年の挨拶を交わす。
今回は3人でだんだん人数が減っているようだ。

180101-3.jpg

阿讃の稜線には雲がたなびき、
太陽を拝めないかと思ったが雲の切れ間に陽光が射した。
ああ!ありがたい

180101-4.jpg

山を降りると地元の神社に寄って手をあわせる。
生来の性格で神仏にはあまり興味を持たないのだが、
歳とともに手をあわせることに抵抗が無くなってきた。
2018年のスタート、2月にはまた一つ歳が加わる。

城山の景色

ずいぶんと言っていいほど久しぶりだ
体調のこともあり、ここのところこすっかり足が遠のいてしまっていた
なぜだか無性に山頂から景色を眺めたくなり、足が山に向かった
路が荒れていた
以前のように一気にとはいかない
息を整えながら時間をかけて登る・・・体力が落ちている
肌を刺す冬の空気に火照った身体をかざしながら高度をかせぐ
松の枯立ち、クヌギのヤマオヤジ、山頂から見る讃岐富士、風景は以前と変わらない
頂の寒暖計が3℃を示していた

171217-1.jpg
171217-2.jpg
171217-3.jpg

一気に気温が上がって

170418-1.jpg

気温も上がって、

裏山にあがってみるとタラノメはもう開いていました。

でもまだ十分食べられるので今晩のテンプラ用に採取。

タケノコはイノシシの食べ残りを?

今年は裏年だと思うのですがそれなりに出ています。

少し小ぶりですが・・・

今時分の里山が“幸山”に変化して山菜採りが楽しい!