一気に気温が上がって

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気温も上がって、

裏山にあがってみるとタラノメはもう開いていました。

でもまだ十分食べられるので今晩のテンプラ用に採取。

タケノコはイノシシが食べ残りを、

今年は裏年だと思うのですがそれなりに出ています。

少し小ぶりですが・・・

今時分の里山が“幸山”に変化して山菜採りが楽しい!
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里山から拝む初日の出

穏やかな元日の朝です。まだ明けやらぬ早朝あかりで足元を確認しながら通いなれた山道を登っていきました。イノシシとの遭遇に気を使いながら急斜面の登山道です。私の後には義妹がついてきます。里山ブームもあってか今年の城山山頂はちょっとにぎやjかです。若いファミリーが多い。例年一緒になる人たちと新年の挨拶を交わして阿讃山脈に昇る初日の出を拝みました。いつもと変わらない日の出なのですが刷り込まれた精神性なのかどうか、ちょっと特別な日ゆえ新たな気持になったりもします。

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朝日を受ける蜘蛛の糸

それにしても暑い!もう尋常じゃないよね、この暑さは。
早朝の城山のてっぺんでは蜘蛛が朝日を受けて獲物をまっていた。
マルハギが群生する頂上の朝の様子。
朝だけど汗びっしょり・・・早く涼しくなってほしいね。

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いまどきの里山は・・・

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事務所で仕事に熱中!?していましたが、陽気に誘われて家の上にある里山に上がってみました。目的は山菜がでているか様子をみるため。すっかりブッシュ化した林道の小木にかかっていた鳥の巣、地上から1mほどの高さですが葉が茂っていると上空からはちょうどよい隠れ場所になるのかもしれません。はや真紅の花を咲かせているオンツツジ、枯れ景色が残るなかで一際目だっています。ワラビは出始めたところでまだ本格的な採取は少し先のようです。タラの芽もこれからですね。ポツポツと白い花を付けているのはサクラ、あと一週間もしたら一気に咲くでしょう。地面の水たまりに小さなビオトープができていました。孵化が近い蛙の卵です。水が枯れないか心配です。ワラビの収穫はほんの一握りでした。今宵の肴で初春を楽しむことにしましょう。

畑に発生したキノコ

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畑に発生したキノコです。
傘はぬめっており食べられそうに見えますが同定は・・・
畑で見るのは初めてのキノコです。

里山の風景

屋島の森の点景です。

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クヌギの根元に人知れず黄スイセンが咲いていました。

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マンリョウはまだ小木、でもしっかり赤い実をつけていました。

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年が変わり、どなたかの手でおじぞうさんも衣装変えです。

謹賀新年

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梢越しの阿讃山脈に昇る太陽。
ここ数年見ることがなかったが今年は拝することができました。
神々しい初日の出を拝むとやはり気持ちが締まります。
これも歳のせいでもあるのでしょうか、この身近な里山にふれるありがたさを感じます。
365日太陽は昇るのですがやはりこの日の朝はちょっと違って見えます。

田んぼが変わってゆく!

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ぼくの住む地区の田んぼの整備がはじまりました。緩やかに曲った畔やパッチワーク模様の田んぼの風景は、直線的で効率的な圃場に変わるのでしょう。子供の頃から慣れ親しんだ風景が変わるのはちょっとさびしくもありますが、これも時代のながれなのでしょう。この先一戸単位の農家はますます減り、規模が集約されていくのでしょうね。戸々が土と向き合い田畑を維持してゆくのがほんとうに難しい時代です。

森は未来からの預かりもの

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昨日、国営讃岐まんのう公園「さぬきの森」で、森林の管理関する事業発注について打合せと現地確認があった。発注者側(国土交通省)、委託管理者、ここで活動するボランティアやコンサルティングの人たちが参加した。まずここはさぬきの里山というポジションのなかで、いかにつくり、維持し、人々が憩い、楽しい森にするかである。ここ、さぬきの森は来園者のためにある。決してボランティアが活動するためにあるのではないということ。また施業者のためにあるのでもない。ここが曖昧になると主客転倒がおこり迷走がはじまる。ややもすると「事業工事」になり自然や生態系の視点がおろそかになりがちだ。このような自然をテーマとした公園の維持管理には"森をみる"森林マイスターが欠かせない。人が替っても理念を継承していくリーダーといってもよい。今回改めて思ったことだが、それぞれの立場で里山林の維持管理に対する考え方の違いがある程度明確に表れたと思う。ぼくは自然の遷移にゆだね、必要最小限の人為行為派、ある程度積極的に伐る立場の人、中間的な考えの人、ものの見方考えたかでこうも違ってくる。どれが正しいかは一様ではない。歩きたくなるみち、四季折々に草木をめでるみち、近くで鳥に出会えるみち、はたまた駆け巡る森の中。開園前に行った大規模な地形の改変工事の代償は大きい。さりとて自然はたくましい。場所あらばと植物は種を落とし種をつなぐいとなみに懸命だ。このさぬきの森が何度でも来たくなる森になるのはいつの日か・・・

早朝の城山山頂

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冬の山頂は少し殺風景、木々はすっかり葉を落としています。

地表も草枯れのじゅうたん。

来る春に備えて今はしっかり力をたくわえる時期なのでしょう。

遠くにはぼんやりと飯野山がかすんでいました。