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朝霧の山里

2015.12.22 (Tue)

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谷あいの山里に朝日が昇るのは遅く9時を回ってもまだ太陽が顔を見せない。

手前の山の向こうには太陽が見えているはずだが、

朝もやに差す朝日はまるで湯煙で山肌をつつんでいるようだ。

もう少ししたら貴重な冬の暖かさがここにも届くにちがいない。
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森林NPOとは何か

2015.10.11 (Sun)

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結論から言えば「子供たちに森のすばらしさ」を伝えることだろう。森はあらゆる生物のいのちをはぐくむ「ゆりかご」であることを感じてもらう、そして自然となかよしになれるファンを一人でも多くつくるこ。そんな場を提供することだと思う。今の社会は危険排除の下に子供たちを自然から遠ざけようとする。危険を内在しているものをいかに回避する能力を養うことこそ、人間力を養う教育だとぼくは思うのだが・・・。斧を手にした子供たちは生き生きしていた。一生けんめい木を倒そうとしていた。ノコを使えば簡単だがあえて苦労することも時には必要なのである。遊びを通して人は成長する。それはパパママ世代も同じ。
15:15  |  環境  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

路傍の花たち

2014.09.19 (Fri)

草といっしょに刈り取ってしまうのは惜しいので少しの間花を楽しみましょう。

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今ぞとばかりに真紅の花をつけています。

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グリーンの中のこのあでやかな星型の花、この色は他にはちょっとありません。

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最近やたらと目につく線香花火のように花が散風情です。
13:57  |  環境  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

木のベッド

2012.05.26 (Sat)

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五、六年ほったらかしておいたクヌギはカブトムシの幼虫のベッドになっていた。

いるわ、いるわ・・・

いったいどこからこのようにわいたのか・・・不思議だ。

木を食べて大きくなっており、糞もたくさんある。

もともと薪にするつもりで積んでおいたのだが、野ざらしにしていたため中がスカスカで、

もう薪にはならない。
09:10  |  環境  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

砂漠に植林に!

2012.04.28 (Sat)

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今日から中国の内モンゴル地区のホルチン砂漠へ、植林「砂漠緑化ツアー」に参加してくる。
中国か過去に2回行っているが、砂漠ははじめてだ。
広大な平地が漠然としたイメージにあるが、砂漠はまた違っているだろう。
ここは以前から緑化が行われているところというから、
実際はもっているイメージと違っているかも知れない。それもまた楽しみのひとつだ。

日本の四季折々のゆたかな山々の風景とは違っているのは確かだが、
それを確認することにもなるだろう。
なにより、日本において「森林ボランティア活動」をしており、それを外から眺めたい、
というのが今回行く動機の一つだし、活動を続けていく上での視点を築づいておきたい。

現地の人々や参加する人たちとの出会いもまた楽しみの一つである。
人類と文明、自然環境の変遷・・・肌で感じてみたい。
08:40  |  環境  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

母さん、ありがとう

2011.01.28 (Fri)

天国に召された母へ

母さん、ありがとう。

とうとう逝ってしまったね。

「ああ~えらい」と言っていた母さん、

もう楽になったかい。

そろそろ天国から、父さんや文夫が迎えにきてるだろうね。

長い間ぼくたち家族のためにがんばってくれた母さん、

ほんとうにありがとう。

お別れの式は、

1月31日(月)13:00~べルモニー会館まんのう(0877-58-8441)
23:11  |  環境  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

グリーングリーン

2010.11.02 (Tue)

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ユズがほんのり色づいてきた。
スダチとちがい、ユズは黄色く熟してから収穫する。
このユズの木、
毎年たくさんの実をつけるので果汁をしぼり冷凍保存して一年間食卓の脇役で活躍する。
特に冬場はこのすっぱい果汁がナベにもってこいだ。
自家ブレンドのユズ醤油には旨さが詰まっている。

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うまく根付くかとハラハラしながら見ていた冬野菜は勢いがつくと大きくなるのが早い。
ダイコンはもうりっぱな白いクビをのぞかせている。
ハクサイの葉も元気がいい。
ホウレンソウは緑の濃いしっかりした葉っぱが日増しにでかくなる。
ここまでくると少々虫に食われても枯れることはない。

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畑に発生したキノコ、さて何のキノコだろう。
ちょっとした畑のアクセントになっている。
16:42  |  環境  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

空気澄む

2010.08.06 (Fri)

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今朝のグリーンジムは空気が澄み、阿讃山脈の尾根のヒダまでクッキリと見えた。

田んぼの稲も大きくなり、緑のマットが瑞々しい。

まるでこの暑さがうそのような風景だ。

朝8時、それでも城山頂上の気温は30℃を示していた。

明日は立秋、そろそろ暑さもUターンかも知れない。

今朝は午前3時起き、やはり早朝の方が仕事がグンとはかどります。

忙しくなってきた・・・。
21:23  |  環境  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

梅雨があけて暑くなって・・・

2010.07.18 (Sun)

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梅雨があけて、

やれやれ雨はもうたくさんと思っていたら、

いきなりガンガンと太陽が照りつけてくる。

夏だなあ・・・、まってましたとばかりにクマゼミがやかましく鳴きだした。

夏はスカッと思いっきり汗をかこう。

クーラーの効いた部屋でダラダラしていると体がなまってしまう。

たっぷりと水を得た畑の草が大生に茂って野菜が埋もれてしまった。

草取りをしなければと気になっているが、ちょっと時間がとれない。

・・・納期がせまった仕事を追っかけている。


18:38  |  環境  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

それにしてもよく降る

2010.07.15 (Thu)

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雨が続く。

止んだと思ったらまた降っている。

梅雨だからこんなもんだとは思うが、今年はほんとうによく降る。

こんな中でも建まえ(棟上げ)しているところがあった。

あと一週間伸ばせば梅雨もそろそろ明けるだろうにと思うのだが・・・

湿気が多くで土間は水濡れ状態。

合板WPC加工(表面に薄い単板を貼ってウレタン塗装で固めたもの)

の床板は、湿気をまったく吸わないため、ベタベタして素足では歩けない。

おまけに壁と天井が、ビニール系の壁紙ときたら、もうたまらん。

もうちょっとまっとうな家をつくらんとね。



07:59  |  環境  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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