FC2ブログ

陽気に誘われて

   この暖かさだと

   もう出ているはずだ。

   あたりを付て山に上がってみると

   やっぱりね。

IMG_4050 - コピー

    在宅勤務(テレワーク)のぼくは

    仕事の合間、ちょくちょく気晴らしに裏山へ。

    今の季節

    楽しみは山菜採りだけではない。

IMG_4047 - コピー

    里山の森で

    この時とばかりに存在感を出しているのがヤマツツジ

    黒っぽい林間にあって

    ひときわあでやかに咲いている。

IMG_4046 - コピー

    若い時と違い

    通勤時間にとらわれない暮らしをしていると

    “今”のありがたさをつくづく思う。

    鳥たちのさえずりが春をさそう。
スポンサーサイト



高松明日香展

16年度県文化芸術新人賞をとった、

高松明日香展が、香川県文化会館で開催されている。

ここ10年間に制作した画200点の展示は圧巻というほかない。

年代を追っていくと彼女の心象のゆらぎがみえる気がしてきた・・・

IMG_1583 - コピー
IMG_1590 - コピー

従姪の高松明日香は児の母でもある。

それにしてもこの創作エネルギーの源泉はなんだろう!

高松明日香展

一息ついた!

先週一週間は森林系のイベントが満載の日々。

19日の育樹祭、23日のまんのう公園さぬきの森収穫祭、

25日の羽床城跡竹伐、26日の琴南の森での森林体験と、

前後の準備などで丸一週間はイベント漬けの日々でした。

よくよく考えてみると仕事の合間に森林ボランティアをしているのか、

ボランティアの合間に仕事をしているのかよくわかりません。

ほんとうはどっちでもいいのですが、NPO活動と仕事は入れ子状態で

リンクしているのですから分けることにはあまり意味ないのでしょう。

もう10年以上この状態が続いていますからこれが当たり前になりました。

今の現状はといえば、やはり自分が求めていたからこうなった、

という以外にないのですが、

時々違った方向もあったのではないかと考えることもあります。

さりとて何があったか・・・やっぱり自分はこの道を歩いていくんだろう

と、思います。

新春知事座談会に参加しました

香川県広報誌「みんなの県政THEかがわ」1月号、新春知事座談会に出させていただきました。

170101-6.jpg

笑い!

140117-5.jpg

正月早々縁起がいいモノを見せてもらった 笑い玉の集合体
笑いを醸し出すのは口である・・・口がいっぱい集まっている
笑いってたいせつだなあ~ほんとに
山端篤史展「喚起する源」inかまどホール

降る雪

130114-1.jpg
ドングリランドにて。

あけましておめでとうございます

130102-1.jpg

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。/城山山頂にて

今年のしめ!

121230-2.jpg

年末恒例の餅つきは妻と二男とぼくの三人だった。
かつては大人数でにぎやかにやっていたが、今は静かなもんだ。
しめて五臼、人数は減ってもこれをやらないと年が越せない。
これはヨモギがたっぷり入ったグリーン餅、ヨモギのかおりがプウ~ンと漂ってくる。

高松明日香展

高松市塩江美術館で高松明日香展が開催されている。
テーマは「イメージの擬態」。
4日に美大生の三男といっしょに見に行こうと思ったが、
雪道での昨年の苦い経験があるので日を変えることにした。
近いうちに行くからね。

三井協働の森

縁あって、三井協働の森環境研修に参加した。

これは三井物産が全国で実証している森林づくり活動のひとつ。

参加の動機は、

①土佐の森救援隊との協働がどのようなものか
②この研修全体のシステム運営について学ぶ。

この2点。

111016-1.jpg

いきなりだが、
これは昼食の一品、ミョウガとタケノコのお寿司・・・絶品だったね。
山の幸が見事な料理に生まれ変わっているんだ。見事だ。

山の研修が目的だったけれど、
ぼくはこの料理に心を打たれ、おなかも十分満たしてくてたし、
こんどは料理の研修を受けたいくらいだ。
なにより作り手の愛情が伝わってくる。

111016-2.jpg

大胆な研修だ。

さすが高知、やることがダイナミックでいい。
もちろん安全には十分注意をしの上でだ。

香川でやっているこのたぐいの研修がママゴトに見えてくる。



111016-3.jpg

気持ちよく一本伐らせてもらった。

天候が不順で、土佐の森の軽架線の集材はみられなかったが、
午前の中島さんの講義やヒノキの箸づくりも、
これからのぼくたちの新たな課題が見えるものであった。

ありがとう。