笑顔

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こういう笑顔に出会うとボランティアもわるくないね(^-^)/
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竹を使おう!

これは「みの」、竹で編んだ農道具です。

農家には必ずあり農作業に欠かせないもので、現在も使われています。

たとえば「風選」といって、豆の実と殻を分けるため、両手で上下に仰ぎ殻を飛ばしていました。

そのほかちょっとした運搬や干し物にも重宝します。

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知人の竹を扱うHさんから、

「みの」に使うマダケを求める職人さんがいるとのことで、羽床城跡のマダケを紹介しました。

竹の活用につながればいいですね。

雨が続く・・・

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今年の秋はいったいどうなっているんだ!
雨ばっかりで秋空が見えない日が続いている・・・もう雨はたくさんだ。
おまけに台風が来ている。
畑の野菜も日照不足が気にかかる。



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畑の風景・・・農ある暮らし

   台風の接近で予定していた行事がなくなったため、
   たっぷりと水を含んだ畑の様子を見回りました。

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   ゴーヤはまだまだ健在で小さな黄色の花と実の赤ちゃんがついています。

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   一度刈り取ったあとに出てきたアカジソ、シソジュースをつくりましょう。

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   ニラの花って白く小さなのがいっぱいつきます。
   ちょっと意外な気もしますが種をいっぱい付けてまたたく間に範囲が広がってゆきます。
   ギョーザや寒い日のニラスープには欠かせません。

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   ミントは本当につよい!
   個性的な香りのせいで虫もよりつかないのか刈っても刈っても出てきます。
   冷やっこに添えたりと名脇役のポジションを保っています。

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   一週間前に種を蒔いたダイコンとハクサイが発芽しました。
   冬に欠かせない定番の野菜で、これがないと冬が越せません。
   上のダイコンは定植、下のハクサイは少し大きくなってから移植します。

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   熟れたゴーヤの種が落ちていたものが発芽しました。
   シーズンはもう終わりですがこれからどう生育するのか観察することにします。

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   これから本番の秋ナス、
   夏の間は暑さガードのためやや固めでいたが今からは瑞々しさがうんと増してきます。

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   オクラは9月いっぱいはまだ採れそうです。
   もう数年種を採取して育てていますが毎年たくさんの実をつけてくれます。

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   アオジソも実を付けはじめました。
   そう言えばHクンがこの実を使って美味しい保存食をつくっていました。

完熟

   植物は本来熟し、種を付け、子孫をつないでいくのだが、

   人の都合でその過程で採取し食物になる。

   野菜がどんな花を付け、実を結ぶのかが気になるので、

   少し残して行く末を見届ける。

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   ゴーヤは完熟すると皮の苦さは消えてグリーンのときとは違う食感になる。
  
   サクサクした皮はジュースやサラダにおすすめでまったくクセがない。

   種は真っ赤なゼリー状の衣をまとい、とっても甘い。

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   その中に硬い種がある。

   栄養価も高く、グリーンカーテンにもなるゴーヤはすぐれものだ。

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