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朝日を受ける蜘蛛の糸

2016.08.26 (Fri)

それにしても暑い!もう尋常じゃないよね、この暑さは。
早朝の城山のてっぺんでは蜘蛛が朝日を受けて獲物をまっていた。
マルハギが群生する頂上の朝の様子。
朝だけど汗びっしょり・・・早く涼しくなってほしいね。

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登山道の草刈

2016.08.15 (Mon)

昨年刈れなかった山道(登山道)はシダが繁り踏み後もままならない状態になっていました。お盆の間にやっつけようと取りかかったのですが、さすがにこの暑さにまいってしまいました。作業能率は以前の半分以下、体力も落ちているみたいです。熱中症でダウン山の中で・・・となっては大変なので余力を残して中断!

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この道は10年前に手作業で開いた登山道で、ぼくの体力づくりと思索の道で心の拠り所になっています。

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ブッシュの中でシバグリが実をつけていました。
普通だと2日で終わる草刈もこの暑さでは4、5日かけてやらないと体力が持ちません。
22:09  |  フォレスター  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

畑の風景

2016.07.18 (Mon)

母が生きていたら、「こんな草だらけの畑にして」なんてきっと嘆いているだろうなあ・・・でもぼくはほどほど雑草がある方が健全だと思っています。まあ、かっこよく言えば草とバランスをとりながら野菜をつくっている、などと手入が行き届かない言い訳にしているのですが。でもその方が自然、自家食用だから収量もそんなに気にしないしそこそこ採れたらよいと思っています。おかげで青草いっぱいの畑はバッタなどの虫の棲家となっていて、えらいもんでそんな中でも畑の見栄えはよくありませんがしっかりと実をつけてくれます。マルチをやれば雑草も押えられるのでしょうが、ぼくはどうもビニールで土を覆うのが好きになれません。

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オクラは昨年採った種からしっかり育ってくれて毎日の食卓にのっかています。

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トマトは雑草化した青ジソの中で次々色づいています。

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スイカは雑草を隠れ蓑にして鳥のえさとならずにすんでいるようです。

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ミントはもう完全に雑草化して自分のテリトリーを盛んに広げています。

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仲良く存在を主張する青ジソと赤ジソ。

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昨年採った種のキュウリも2番苗が大きくなり実をつけています。これでキュウリの食味期間が2倍になりました。
23:16  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

イタドリのキンピラ

2016.05.11 (Wed)

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イタドリ(イタンポ)のキンピラ、雑草扱いのイタドリを一手間かけておかずをつくります。5cmくらいにブツ切りして皮をとり、短冊状に切り塩と重石をして一日おきます。塩水が上がったら今度は水に漬けて塩分を抜きます、2、3度水を替えてこれも一日おきます。ザルにあげ水を切り、熱々の鉄なべにゴマ油をさっとひき強火でさっと炒めます。醤油とみりんで軽く味を調えるとできあがり。この間3分、極めて簡単につくれ春の野草が味わえます。肴の一品ができました!
06:50  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

いまどきの里山は・・・

2016.03.20 (Sun)

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事務所で仕事に熱中!?していましたが、陽気に誘われて家の上にある里山に上がってみました。目的は山菜がでているか様子をみるため。すっかりブッシュ化した林道の小木にかかっていた鳥の巣、地上から1mほどの高さですが葉が茂っていると上空からはちょうどよい隠れ場所になるのかもしれません。はや真紅の花を咲かせているオンツツジ、枯れ景色が残るなかで一際目だっています。ワラビは出始めたところでまだ本格的な採取は少し先のようです。タラの芽もこれからですね。ポツポツと白い花を付けているのはサクラ、あと一週間もしたら一気に咲くでしょう。地面の水たまりに小さなビオトープができていました。孵化が近い蛙の卵です。水が枯れないか心配です。ワラビの収穫はほんの一握りでした。今宵の肴で初春を楽しむことにしましょう。
16:09  |  里地里山  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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