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ちょっとこだわって

どうということはないナスの添木

木杭を打ち、それにメダケをヨコにつないで

斜めに刺した竹に伸びた枝を誘導する。

こだわりはそこにある自然素材

なるべく便利?な市販の資材は使わない。

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マルチも敷かないので草がどんどん生えてくる

テントウムシダマシ、カメムシ、あれやこれや4種類くらいの害虫が

柔らかい葉っぱに喰らい付く・・・

雑草をトル作業もまた楽しい!

家庭菜園のヒマつぶしといえばそれまでだが・・・
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恒例の畑仕事

本格的な梅雨入りの前に、

濡らしすぎては行けないと思い、

玉ねぎとニンニクを収穫した。

玉ねぎは昨年に比べて玉が大きく収量も増えたみたい。

ニンニクは植え付けの量を増やしたので、

食べる量にもよるが1年分はありそうだ。

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日々自然のままで、

土とのいとなみが楽しい。

畑で外ごはん

とある日

遠来の客人たちと畑の横で外ごはんです

陽射し避けにタープを引っ張り出して何年か振りに張りました

メインは

春ならではの 山菜竹めしです

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山際に繁っているモソウチクが準主役です

中節を中心にして 

90cmに切り揃えてご飯を入れるところを伐り抜きます

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一節に2合の米と出汁を入れ しめて6合を炊きます

米の上にタケノコとワラビの下処理(アク抜き)した具材をのせます

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火加減をみながら約30分 強めの火で炊きます

器の竹を燃やさないないように注意!

噴いたら火を引き 弱めで約10分蒸らして

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炊きあがりです

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器も もちろん 竹 竹・・・

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竹めしの後は定番のBBQ(トングも竹で)

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昼さがりのひととき

冷えたビールがそばにあったのは言うまでもありません

宴のあと

使った竹はすべて燃やして灰になって畑に還ります

里山に春がきました

やはりタケノコが採れだすと、

春っ!て気がします。

早春のツクシが青々としたスギナに変わり、

ワラビや木の芽の山菜が豊富になるころには、

サクラの花びらはとっくに散って、

青々とした若葉が勢いよく出ています。

里山は萌黄色のグラデーションがかかり、

今が一番瑞々しくて美しい季節かもしれません。

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タケノコ、

もちろん早速にテンプラにしていただきました。

直採りのありがたさを堪能しています。

いとなみ

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ぼくたちが食べている何層にも重なっている葉っぱは、

来る時に花を咲かすために芯を守っているんだね。

採らずに置いた白菜が芯が伸びて陽気に誘われるように黄色い花をつけた。

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土手のツクシも胞子を飛ばし始めている。

野はもう春。

木々の芽吹きももうすぐで、

野山で採れる食材が豊かな季節がやってくる。