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この時期になると色々思います

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8月が近づくと考える生者と死者の関係。この社会をつくっている人たちとこの社会をつくってきた人たち。それに加えるならば未者、未者とはこれから社会に生まれいずる人。未者~生者~死者、命はこの連続性のなかにあって、生者は常に未者と死者をつないでいる存在であろうか。生者は死者への想いをいたしつつ、未者へ希望をたくす役目を担っている。それらをつくづく考えるならば、争いが起きれば折り合いをつけ、破壊と収奪は自制が求められる。これは対政治、対個人、対国家、対自然とて変わりはあるまい。見渡せばうそやごまかしが大手を振って歩いている社会の今は、死者と未者に示しがつかないではないか。
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境界線の無い世界

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たしかに、ぼくたちは境界線の内と外で生きている。建築する時は敷地境界線、その境界線なくしては設計そのもが始まらない。山に行けば網の目ように実際は見えない境界線が引かれている。ロシアでは境界の分捕り戦争を隣の国に仕掛けている。日本だって70数年前は同じようなことをやっていたし、もっと遡れば国内で国盗り合戦をやっていた。なんやかんやで境界線はとても面倒なしろものであるし、この先境界をめぐるシビアさはきつくなることはあれ、曖昧を許す寛容さはますます遠ざかっていくのだろう。さてTV、特定のものしかあまり見ないのだが、たまたまつけたらチームラボの猪子寿之氏が森についてしゃべっていた。森(植物)には境界がない、ただただ太陽を求め自然の摂理によって生きている・・・。生き物たちも自由だ、ファジーな縄張りはあるが常に変化し固定化されるものはない。人は境界をつくることによって秩序を保とうとしたが、逆に不自由な状態にしてしまい、これはこの先きっと変わることはないのだろう。それは地球の地表だけの話ではない、人種、性、年齢、障がい者・・・あらゆる事象に境界線を引いて不自由で窮屈な社会にしてしまった。このままいくと変化も感じるが危うい。7月10日は暑い熱い?参議院の選挙だね。

やっぱ朝も暑い!

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頂上のシンボルツリーは元気な2本の木、

20年前のこと。

10年程前にはだいぶ弱って枯れかけていた左のヤマザクラ、

右側のコナラと双樹をなしていたが、

数年前に切り株になり今は登山者の腰掛で活躍か?

残った右のコナラも樹勢は衰えている。

かつて眼下の国道438号線から2本の木がよく見えていた。

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それにしても朝だというのに暑い!

予定していたまんのう公園さぬきの森のイベントが中止になり、

朝の時間に余裕ができたので先日刈った山道の点検を兼ねてひと登り。

蚊取線香をぶら下げて歩くが暑さのせいか蚊もいない。

今日も暑くなりそうだ。

まんのう公園さぬきの森で

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今日は定例活動日、昼休みに四つ葉のクローバーをみつけたのはMさん、国営讃岐まんのう公園さぬきの森のセンターハウス広場は、できた当時は芝生が貼られましたが今年はクローバにほとんど覆われてしまいました。ここの植物はよく置き換わっているようです。

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カタバミの黄色い小さな花の横には薄紫のこれも小さな花が咲いていました。これらは訪れる人もまばらな梅雨の晴れ間に、狙いすましたかのように咲いて虫たちを誘っています。

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さて、来る7月2日(土)は恒例の森林体験イベント、参加者にヒノキの森で間伐の体験を予定。ここのヒノキは谷筋に植えられてほとんど手入れがされずに大きくなり、非常に脆弱で風倒が起きやすい状態になっています。湿気が多い窪地で本来はスギが向いていますがなぜかヒノキが植えられたようです?

ジャガイモ掘りほり

雨が欲しい、畑が乾いてカラカラなのだ。
ジャガイモの茎と葉がほぼ枯れたので掘り出すことにした。
今回はトウヤ、キタアカリ、メークインの3種類を植えており、
芋の入り具合はまあまあってところなのだが、
今シーズンは雨が少なかったせいか芋の太りが今一つである。
雨のせいだけではないと思うけれど土の中はようわからんことだらけ。
さて残りの畝もほりあげるとしよう。

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